バーミキュラのライスポットを買って激ウマごはんを炊いてみた





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バーミキュラのライスポットとは


バーミキュラのライスポットは「世界一美味しいお米が炊ける炊飯器」。

もともとは、精密部品を製造している下請けの町工場だった企業が、そこで培った「鋳造工程と」「精密加工工程」の技術を生かして作り上げたのが「無水調理可能なホーロー鍋」。

精密加工技術が高いため、鍋と蓋の接地面を限りなく精巧に作ることで、無水調理可能なバーミキュラの鍋ができました。




そんななか、バーミキュラの鍋で炊飯をしていたオーナーさんたちから「バーミキュラで炊いた米が非常にウマイ。でも火加減が難しい」という声が上がったことで開発されたのが、このバーミキュラのライスポットということのようです。

公式の動画はコチラ


ちなみにバーミキュラのライスポットの鍋は普通のIHのクッキングヒーターでも使用できます。

普通の調理鍋としても非常に優秀です。

バーミキュラのライスポットを買う


今回、このバーミキュラのライスポットを買うことにしたわけですが…

高いよね(笑)


バーミキュラ ライスポット ソリッドシルバー RP23A-SV
86,000円て(笑)

さすがに高い!でも気になる!

ちなみにバーミキュラのライスポットは知人から教えてもらったんですが、知人が買ったのはコレ。


パナソニック 5.5合 炊飯器 圧力IH式 Wおどり炊き ブラック SR-VSX108-K
こっちも高い(笑)

買った本人は「あまりに米がうますぎて信じられなかった。白米だけでその時炊いた3合全部食べた」と言っていました。

果たして、安舌の私にこのレベルの炊飯器を与えて、意味があるのかどうかというところもありますが、知人の言葉も気になります。

さらに、非常に迷ったところではありますが、バーミキュラのライスポットはそのまま無水調理もできる優れものってことと

これで毎日の飯が何倍もウマくなるなら儲けもんだろ?

の一言に押されて、勇気を出して買うことにしました。

我が家の350Lの冷蔵庫より高いんだけれど…。

バーミキュラのライスポットを買った!


ということでですね

買った!買ってやったよ!

久しぶりにデカい買い物だった。

「こんなん買うのはどこのリッチな家庭ですか?」なんて思ってたくらいなんですが…


届いたライスポットを見て納得。すごいしっかりした作りですね。

本体はずっしりと重量感があります。



付属品は、ライスポット本体の外に、計量カップとレシピブック。

テンションが上がってきました。

美味しいごはんを炊いてみる!


それでは早速米を炊いてみたいと思います。

お米は、実家からもらった「だて正夢(だったはず)」


炊き方は、米の研ぎ方からしっかりと付属のレシピブック通りに行います。

炊く量は2合。


比較のために、これまで使用していたタイガーの炊飯ジャーでも同様にお米を炊いてみることにしました。


それでは…


炊飯スタート!!!

ごはんが炊けた!お米が立つとはこういう事!?


さて、ごはんが炊けました!!



いかがでしょう?

写真がヘタクソで申し訳ないんですが、普段よりも非常にお米の粒がしっかりしていて、尚且つ透き通っているように見えますね。

米粒がそろっていて、これが俗にいう「お米が立っている」という状態なのでしょうか。

炊けたごはんを比べてみる


さて、それではバーミキュラで炊いたお米と、タイガーの炊飯ジャーで炊いたお米を比べてみたいと思います。
上の写真だと、左がバーミキュラ、右がタイガーです。

わかりますでしょうか?

バーミキュラのほうがお米の形がはっきりしていますね。

こちらがバーミキュラ。

米粒一つ一つがしっかりしていて、透き通っています。


こちらがタイガーの炊飯ジャー。

バーミキュラと比べると、少しお米のシルエットがボヤっとしている感じです。

炊けたごはんを食べ比べてみる


さて、炊けたご飯を食べ比べてみようと思いますが、先入観が入ってしまいそうなので、ここではあえて「目隠しして食べさせてもらう」という方法をとってみました。

どちらを先に食べるかは知らされない状態でどちらがバーミキュラのライスポットで炊いた米かを当てるという方法です。

目隠しをして…

交互に食べ…

こっち(タイガー)のほうがうまい!!



ええええええ…

私の舌は全くもって安物でした(笑)

ちなみに、実験の協力者は、迷う事なく一撃で当てていました。

「え?全然違うじゃん(何いってんのコイツ)」

とのこと。

ちょっと腑に落ちないのでもう一度試してみました。

今度は正解。

味の濃さ、米粒の舌触り等、吟味してみると全然違うのがわかります。

まぁ説得力ないと思いますけどね(笑)

普通にウマいですよ!

本当に!!

同僚に自慢してみる


私の会社に家電好きの同僚がいるもので、自慢してみました。

写真をみせて「どうよこれ」といってみたところ…

虫食いがあるな

って、そっちかよ!!

先程の写真・・・・

確かに黒いのがありますね。

だから、後日米を炊きなおして写真をとりましたよ。


ほれ!これで不満はないだろう!!

…と言ってみたら

「確かにいい感じだな。でもウチもまぁまぁいい感じに炊けるよ」

と見せてくれたのがコチラ。


日立のおひつ御膳で炊いたお米だそうです。

確かにいい感じに炊けていますね。



バーミキュラのライスポットの感想

ということで、バーミキュラのライスポットを試してみた感想をまとめてみたいと思います。

炊けた米は超ウマイ


ひとまず、炊けた米はウマい。超ウマイ(説得力なし)。

※贅沢なたまごかけごはん

日に日に違いが明確になってきました。水分が多めのお米でもシャッキリ炊けます。

炊飯以外にも使える


バーミキュラのライスポットは、絶妙な火加減の調整が可能なので、炊飯以外にも使用できます。
今後は、無水調理や、ロースト等あれこれ試してみたいと思います。

ちょっとしたデメリット

さて、ここまで来て今更ですが、バーミキュラにもデメリットはあります。

まず、保温機能がない(加熱調理用の本機能はあります)。
これはちょっと大きなデメリットかもしれません。

「炊き立てのご飯を食べてほしい」

という事からのようです。

まぁ食べる時間に合わせて炊く、炊いたらすぐ食べる、余ったら冷凍保存といった感じで、「そーゆーものだ」と思ってしまうと我が家では特に困ったことはありませんでした。

あとは、蓋に時々錆がでますね。これは仕様のようですが、スポンジで洗ってあげれば簡単に取れます。

最後に価格。

ほしくてもここがボトルネックになっている方もいるでしょう。

それでも尚買って後悔無し!


ということで、最後の最後にデメリットを上げましたが、それを押してなお良し。

この価格にも関わらず、買ったことを全く後悔していないというのはすごいですね。

実はこの記事を書いている時点で、あれこれ料理を試しておりますので、今後その辺も紹介できたらなと思います。
楽天で購入:★愛知ドビー バーミキュラ ライスポット RP23A-SV
Amazonで購入:バーミキュラ ライスポット ソリッドシルバー RP23A-SV
ちなみに、楽天でもアマゾンでも購入可能ですが、Amazonのほうが安いですね。楽天は少し高いです。

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