日立工機 10.8V コードレスクリーナ R10DAL を買ってみた


今回は、掃除機のレビューです。


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コードレスクリーナが欲しい


毎度掃除をするたびに、思っていたことがあります。

「コードレスクリーナが欲しい…」

普段はフローリングワイパーや、有線の掃除機で掃除をしていたんですが、フローリングワイパーでは取りこぼしが結構あるし、有線の掃除機は重いしコードが邪魔で使いづらい。

そこで欲しくなるのがコードレスクリーナですね。

実は勤務先のオフィスは、男性社員が毎週持ち回りで掃除機をかけているんですが、最近マキタのコードレスクリーナを導入しました。

これがまぁ快適。

配線の取り回しは不要だし、バッテリーは十分もつし、ちゃんと吸うしで掃除が非常に楽です。

この現実を見てしまうと、我が家にも欲しくなるのは必然ですね。

どの掃除機がいいのか


さて、欲しくなったら調査ですね。どの掃除機を買ったらいいのか。

やはりコードレス掃除機と言いますと、パッと思い浮かぶのが、ダイソンのコードレス。


でも高いんですよ。こんなご立派なの我が家には不相応なんです。





その他のメーカー品を調べていくと

もうね、どこもかしこもサイクロン。

サイクロンの必要あんの?吸えば何でもいいじゃない!

私はサイクロンっつったら仮面ライダーのバイクしか思い浮かびません。


サイクロン式である必要はあるのか


という事で、各メーカーこぞってサイクロン式掃除機を出しているわけですが、一つ疑問なのがサイクロン式である理由。

ダイソンのサイクロンのメリットは「吸引力が変わらない」の謳い文句通り、フィルターの目詰まりで吸引力が下がるのを防ぐというのが一番との所では思いますが、それと併せて、掃除機のダストカップの中で、遠心力でゴミを外側に押し出すようになるため、中心部に吸われる空気自体は綺麗になり、排気が綺麗…というのがメリットのようです。

ただ

国内のサイクロン式掃除機ってだいたいフィルターついてるよね。

しかも要清掃。

つまりサイクロン式と言っても、ホコリと空気を分離しきれていないんでしょうね。

しかも、ダストカップを外して中身を捨てるときに、「ガポっ」と外した瞬間ホコリ舞ったり…。

…という問題も含めて吸引力が変わらない掃除機が


ダイソンの掃除機!!!

な、わけですがウチでは買いません(買えません)(笑)

っていうか、ダイソンのコードレスのCMって、「有線の掃除機より吸う!!」みたいなCMだったと思うんですが、見るたびに「じゃぁお前ん所(ダイソン)の有線よりも吸うんかい」と思えてしまうんですよね(余談)。


それと、一つ疑問なのが


「排気のホコリってそんな気になるか?」


という疑問。

確かに吸った埃がそのまま排気口から噴き出してくるのであれば勘弁願いたい所ですが、そんなに気になるほど出てた…?

というか個人的には、排気で出るホコリよりも、排気自体が巻き上げるホコリのほうが余程大量に舞ってると思うんですが、どうなんでしょう?

そこで個人的な結論

掃除機かけるんなら換気をしなさい。

うん、これで大体解決(笑)


マキタのコードレスクリーナが欲しい


私的には、サイクロン式を買う理由は特になくなったので、選択肢がぐっと広がりました。

となればだ

マキタの掃除機でいいじゃん。

もう実際につかっていますし。

勤務先にあるのがコチラ


マキタ 充電式クリーナ 18V (バッテリー・充電器付) CL181FDRFW
マキタの18V!

と思ったんですが、これはちょっと高い。

もっとリーズナブルなのがいいなと思ったら、こちらがありました。



マキタ 充電式クリーナ 10.8V 本体付属バッテリー1個搭載モデル (カプセル式・トリガ式スイッチ) CL106FDSHW
10.8Vで十分でしょう(多分)

シンプルで「おしゃれ感」なんて皆無ですが、そもそもに掃除機におしゃれ感なんていらないんですよ。掃除機がおしゃれでも、高機能でも、掃除が面倒なのは変わらないんだから。

ということで、これを注文することにしました。

掃除機が届いた!


さて、マキタの掃除機を注文したところ、数日で届きました。



お・・・・?


あれ・・・?


これ日立工機の掃除機じゃん!!!


間違った~。注文ミスったー。


久しぶりにやっちまいました。


本当に、「日立」の文字が目にはいていたのにもかかわらず、完全にマキタだと思いながら注文してしまった。

しかも、開封ギリギリまで気づかないという…。

ちなみに私が買ったのはコレ。



日立工機 10.8V コードレスクリーナ 充電式 1.5Ahリチウムイオン電池、急速充電器付 パネルスイッチ R10DAL(LCS)
似てますよね…。

でもアマゾンのページにだって、デカデカと「日立」と書いてあるのになぜ間違ったのか…。

日立工機 10.8V コードレスクリーナ R10DALを使ってみる


ふと、『返品』の2文字が頭を過りましたが、初期不良とか、紛らわしいとかそういったことも無く、ただただ単純に私のミスなのでこの日立工機の掃除機を使う事にしました。


これが全体像。


パワーは3段階切替可能です。


バッテリーはこじんまりとしたバッテリー。

四角いので壁に立てかけてもすんなり立ってくれます。

さて、実際に試用してみると…

あれ?

なんか軽いんだけど(笑)

お?

なんかすごい吸うけど(笑)

ん?

予想以上に静かなんだけど(笑)

いいじゃんコレ!

有線式の掃除機と比べたら圧倒的に静かで、そこそこ吸う、重量も全然重くない。

凄くいいんですけど(笑)

満足しているとはいえ、実際マキタのほうがよかったのかどうか、少し不安な所もあります。
日立工機とマキタどちらが良いのか調べたかったんですが…。

とりあえずちょっと参考になりそうな動画がありました。



動画では日立工機のほうが吸ってるようです。

この結果の通りなら、日立工機の掃除機を買って正解だったかもしれません。

ちなみに、どうしてもサイクロンにしたいんだったら、こんなアタッチメントがあります。


マキタ製品ですが、これなら安価なコードレスクリーナが簡単にサイクロン式になります(笑)
ある程度吸引のパワーは必要らしいですが…。

あとはノズルの経さえ合えば大体の掃除機でいけるのかな?


日立工機 10.8V コードレスクリーナの感想


購入して数日ではありますが、今回のコードレスクリーナの購入に全く後悔しておりません。

掃除が格段に楽になりました。

いつも、フローリングワイパーで掃除している間、時々「取りこぼし」や「一度取ったものを置き去り」とか、そういった事があったんですが、そこはさすがに掃除機、しっかりとれます。

次に、有線式の掃除機だとなかなか腰が重く、フローリングワイパーをかけて終わり…となりがちな状況でも、すっと掃除機に手が伸びるようになりました。

カップ式なので、ダストパックが不要なところもいいですし、盛大に埃が排気されているという感じもありません。

吸引力の低下については、1度掃除が終わったら、ダストカップの中身を捨てるようにしておけば、そこまで低下することも無いでしょう(多分)。

欲を言えば、私が持っているドリルドライバとバッテリーに互換性があればなぁ…という気持ちもありますが…。
参考:日立 12Vコードレスドライバドリル FDS12DVDを買ってみた

という事で、使用した感じも含めて簡単にまとめるとこんな感じになります。

良いところ
・軽い
・よく吸う
・価格控えめ

こうだったらいいなと思う所
・バッテリーが手持ちの日立製品とと互換があれば…
・充電器も手持ちの日立製品と互換があれば…

不満点
なし

こんな感じですかね。

初めは購入失敗かと思った日立工機のコードレスクリーナー R10DALですが、軽くて使いやすく、ちゃんと吸ってくれるので、「デザインよりも吸う掃除機こそ正義」という方であれば満足いただけるのではないでしょうか。

あ、購入する場合はお部屋の面積等考慮してバッテリー容量が足りるかも一応確認したほうがいいと思います。

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