シュアラスター ホイールクリーナーを買ってみた


先日、カー用品店を散策していたら、ワゴンセールでシュアラスターのホイールクリーナーが非常に安く売っていたので、試しに買ってみることにしました。


シュアラスターのホイールクリーナー


さて、今回購入したのはコチラ。


ホイールクリーナーとスポンジのセットです。

成分や施工方法は以下の通り。


使用方法

1.泥、ホコリなどの汚れを水で流し落とす
2.ホイール全体にスプレーして3~5分、乾燥しない程度に放置
3.付属のスポンジブラシで落とす
4.たっぷりの水で浮き上がった汚れをしかっかり流し落とす
5.乾いたタオルで水分をふき取る

という流れになります。


成分

陰イオン系界面活性剤・両性界面活性剤

ということで、基本は界面活性剤のようです。

液性

弱アルカリ性

内容量

400ml


基本的に弱アルカリ性の界面活性剤だけなので、ソナックスのホイールクリーナーや、パープルマジックのように鉄粉を除去するようなものは含まれていないようです。

ノーコンパウンドなので安心して使えそうです。

参考記事
以前にSONAXのグロスシャンプーを購入して中々使い心地がよかったので、その他のソナックス製品を使ってみようと思い、今回はSONAX...
車を購入した時からずっと気になっていたホイールの汚れ。時折念入りに掃除するもどうしても落ちないザラザラした鉄粉を今回はホイールクリーナー...

そのおかげか使用用途は高いと思われますね。

早速洗ってみる


それでは早速洗ってみたいと思います。


週末だけ運転のくせに、毎週ホイールまで洗っているので、結構きれいな方だとは思うんですが、外国車ゆえか、ちょっと走っただけでもブレーキダストが付着します。


ホイールの一部だけ盛大に吹きかけてみました。

この状態でしばし待つ。

すると…


先に変化が現れたのはタイヤの方(笑)

垂れたホイールクリーナーが、タイヤの汚れを浮かせたようで、茶色い汁が垂れています。

ホイールはこんな状態。


さらに数分待つと…


少し汚れが浮いてきた感じでしょうか。

これを水で流すと…


あまり変化がありません(笑)

汚れが軽すぎるのかな…。通販番組の換気扇の羽みたいなギットギトに汚れたホイールとかならもっと効果があるのかも…。


別の箇所で見てみます。

吹きかけた直後がこんな感じ。


数分放置して、水で洗うとこうなります。


まぁまぁ落ちた感じがしますね。

それでも、劇的に落ちる…という感じでもないような。

やっぱりもっと汚れがこびりついたようなホイールじゃないとダメなのかな。

付属のスポンジが凄く良い


少々がっかりしたところで「結局物理的に洗わないとダメか」と使った付属のホイールスポンジ。

これがイイ!!

普通のスポンジよりも、コシがあって非常に扱いやすいです。

ボルトの穴何かにもグイグイ入っていきますし、隅っこの方もヨレずにしっかり洗えます。

シュアラスター製品は、この手の付属のアイテムのクオリティーが凄く高いイメージです。

コーティング剤のMFタオルなんかも毛足が長くて厚手で使いやすいですし。

まとめ


という事で、シュアラスターのホイールクリーナーを試してみましたが、本当に正直な感想…

マジックリンじゃダメですか?

参考記事
ホイールの汚れはマジックリンで落ちるという噂を耳にしたので、実際に試してみました。


いやね、ほら、ホイールを洗うのに、結構な量を使うんですよ。それこそ半分くらいかそれ以上。

実質2回くらいしか使えないんじゃないかなぁって。

それを考えたら、安く買えるマジックリンの方がいいんじゃないかなぁと思ってしまいました…。

ちなみに洗浄力としては、まぁ汚れがスルスル落ちる感じはありました。

水で流した後、ホイールに施工していた撥水コートも落ちたので、シュアラスターのホイールクリーナーで洗った後は再度コーティングしてあげるといいと思います。

あとはまぁ、付属のスポンジが手に入っただけでも価値がありって感じですね。このスポンジは使いやすい。

購入については全く後悔していません。

このスポンジはしばらく使う事になりそうです。

コメント

  1. 通りすが(ってない) より:

    いつも興味深く拝見しています。
    確かにシュアラスターの付属のスポンジって使いやすいの多いですよね。
    私は「タイヤコーティング」という製品のスポンジが目からウロコでした。
    タイヤ一本処理するのに1分かからないぐらいに素早くできますが、仕上がりも落ち着いていて個人的には好印象です。
    最近、私の道具箱からはシュアの製品は淘汰されていく傾向なんですが、これだけはリピートしています。
    こちらのホイール用スポンジ、できれば耐久性の確認もしてもらえるとありがたいです。シュアの付属スポンジ、耐久性がイマイチという印象がありまして…(例:スピリットの付属品。スポンジの合わせ目がもげた)。

    • 鑑人 より:

      通りすが(ってない) さん

      コメントありがとうございます!

      お二ついただいていたのですが、後に頂いた方を認証にさせて頂きますね。
      なるほど。
      耐久性については使い続けて壊れたらご報告します。
      ちなみにシュアラスターのタイヤワックスのS-67 という製品について来る、プラスチックの柄がついているスポンジは結構長持ちしていますね。
      タイヤワックス自体は使い切ってしまったので、カインズホームのタイヤワックスを吹きかけて使ってますが、スポンジは若干ボロボロになってますけど、まだまだいけそうな感じです。

  2. 通りすが(ってない) より:

    返信ありがとうございます。
    ああっ、やっぱりコメント重複してましたか、すみません。変なとこ押しちゃったんです。
    先にコメントしたのはS-89って商品です。スポンジの先が尖っているので、リムとの隙間にも塗りやすいんです。
    ホイールクリーナーのスポンジの耐久性、覚えておいていただけるのならぜひ。しかしこれ、バラ売りしてくれたらいいのに。

  3. ジャガーXJ より:

    「アクス」の「ニューホイールクリーナー」って使った事おありでしょうか。
    http://www.axe123.co.jp/54_93.html

    このたび「諦めていたホイールにこびりついた汚れをやっつけてみよう」キャンペーン(酷暑で半分気が狂った記念)に、使ってみました。少々高いですが、気が狂ったのでかまいません。

    4リットルボトルから、プシュプシュできるように百円均一で手に入れたボトルに移し「プシュプシュ」しました。
    掛けるとすぐに泡が立ちます。
    ホイール4本に掛けてから、水洗いすればよからう、と他のホイールへ。

    相当綺麗に汚れが落ちました。充分すぎるぐらい「汚れ」が取れてます。
    アルミホイールと溶剤が化学変化を起こし、汚れを昇華させた模様です。

    見ると、アルミホイールがまだらになっておるでは、あーりませんか。
    ムラになってるんかと思いもう一度吹きかけて、水洗いしても「まだら」が残ったままです。

    使用説明書の注意書きに「クリアーが取れてしまうので、あかんよ」とありました。

    きまった、じゃない「しまった」です。
    猛暑で気が狂っていたので、使用説明書なんて読んでませんでした。
    ジャガーのオリジナルホイールならクリアー処理されてるに決まってるだろ。
    アホ。

    でも基地外は新しい考え方を採用することにしました。
    「いっそ、クリアーまで全部取ってしまい、アルミ地ホイールにしてしまえ」
    という、おそるべき方法です。

    頭の毛が薄くなったから、いっそスカルヘッドにしてしまえ。
    と同じレベルの選択。
    ここまで覚悟したら、もう、ホイールの汚れなんてどうでもええですよ。
    アルミ丸出しのホイルって、コンクリ丸出しの家みたい。

    渋いです。

    • 鑑人 より:

      ジャガーXJ さん

      コメントありがとうございます!

      「アクス」の「ニューホイールクリーナー」は使ったことがありません。
      せいぜいパープルマジックとかマジックリン程度ですね。

      本格的に汚れを落とすときは、ホイールを外して目の細かいコンパウンドを使用しました。

      いやー全部ひっぺがしてしまうとは…。
      アルミむきだしですか。

      昔々

      「本当にヤベェのは改造した厳つい車じゃなく、ドノーマルの高級車だからな。あと鉄チンホイールのはもっとこえぇからな。気をつけろよ?」

      と記憶の彼方の誰かに言われたのを思い出しました。

  4. ジャガーXJ より:

    ホイールがアルミむき出しになったのが、7月8日熱い日曜日の午後でございました。
    それを鑑人和尚にお伝えしたのが、7月22日深夜、日付は23日のことです。
    色即是空、空即是色。
    恐ろしい出来事を発生させてしまいましたので、さっそくここで公開し、鑑人和尚のお情けをいただきたく、畏んで申し上げる次第です。

    時は平成30年7月24日猛暑の昼。
    止せばよいのに、私は某「車改造するのが大好き人間」が集う店に行ってしまいました。
    とはいえ、この店は私の仕事の相手先ですから、止すも止さないもない状況ではございました。
    ここで、店主とビジネスライクの話をして帰る刹那、何と私の車に群がる、自動車改造大好不良入れ墨もあり人間が、ひとり、ふたり、さんにん、よにん。
    「なんだ、かんだ」「うんたら、こうたら」「ギャハハ」と騒いで、私の車を指さしては、話を弾ませておるでは、あーりませんか。
    世間では、話しかける事を避けるべき人種が4人も私の車の周りでとぐろを巻いているのです。

    「なにしてやがる。邪魔だ、どけ!」
    などと口にできるほど、度胸のある私ではありません。

    しかし、自分の車に近寄る事が出来ない。足が進まない。
    怖いのです。殴られるかもしれない。
    自分の車なんだから、誰に文句を言われる筋合いはないのですが、狂暴集団に財布の中身をたかられるかもしれない。

    「偉そうにジャガーなんて乗りやがって。少し金貸してくれ」
    と言われたらどうしよう。
    親父狩りかな?
    ビビってるのです。

    助け船がありました。店主です。
    「社長、熱いから、気をつけて帰ってくださいね」と店主が御声をかけてくださったのです。
    もう、地獄に仏って感じです。

    「あのう。私の車の周りにおられる方々は、何なんでしょうかね。なんか怖いんですが」
    「うちのお客さんですよ。何でしょうかね」
    と店主はトコトコと行き、どうしましたかとか聞いてくださいました。

    聞いてビックリ!( ゚Д゚)
    「ジャガーのノーマルだと思ったら、ホイルがアルミむき出しになってる。
    すげえ、かっこいい。
    どうやったら、傷をつけずにホイルのクリアーを取ってしまえるのか。」
    「すげえ、渋い」
    「やり方を教えて欲しい」

    ということでした。
    狂暴のひとりが「なあ、このホイールってアルミむき出しじゃね」と言い出し
    凶悪が「クリアーとっちまってるんだな」
    悪玉が「色が独特だ。渋すぎる」
    という話になり、車を取り囲んで談議になった様子。

    店主が「それ、この社長の車だから。」と言ってくださいました。
    狂暴軍団のうち、首筋になんか入れ墨をした若いのが
    「社長さん。クリアーとって渋いですね。初めて見ました。ジャガーでこういう事する人」
    と笑顔で言いました。
    狂暴ではなく、優しい奴だったのです。
    ごめんな。

    「アクス」の「ニューホイールクリーナー」は、猛暑でおかしくなってる頭で、どうしても思い出せず、名前は忘れたけど、強力なホイル洗剤があって、それで洗ったらクリアーまで取れて地肌が丸出しになってしまったことを教えてあげました。

    狂暴凶悪連中に連絡先を教えるのも少し不安だったので、後で店主に洗剤のメーカーと名前を教えとくからと店主にも承諾を得ました。

    「面白い改造を教えてくれた」という恩義でもあるのでしょうか。
    私が立ち去るときに、お辞儀してました。

    車のホイールなんて見て「ややや!」って言うのが世の中にはいるんですね。
    ホイールのクリアーがない事に気が付く手合いがいるという事実。
    「世の中で、俺たちと違う改造してる車がいないかどうか」パトロールしてるのかもしれません。
    でも、アルミ地肌のホイールだってわかるものだ、と感心しました。

    もしかしたら、その手の軍団で「ホイールのクリアはとってしまえ」が流行るかもしれません。

    • 鑑人 より:

      ジャガーXJ さん

      コメントありがとうございます!

      それはそれは大変でしたね…。

      遠巻きに自分の車が囲まれてたら身構えてしまいます。

      私も昔々、2輪車に乗っていたころ、駐輪場で自分の単車の周りに駐輪したヤンチャな方々が、私の単車を取り囲むように談笑していた時にはどうしたものかと思いました。
      まぁ勿論その時は、彼らは私の単車には興味がなく、単純に彼らの輪の中心位置に私の単車があっただけなんですけどね…。

      ホイールのクリア剥がしが流行ったら、このコメントが証拠になりますね。
      その時は是非「俺が流行らせた!!」と堂々とうったえてください(笑)
      もし、ホイールのクリア剥がしで乗るのが流行ったら

  5. ジャガーXJ より:

    鑑人和尚、ありがとうございます。
    単車でも、囲まれてるとビビりますね。

    ホイールのクリア剥がしについて調べたところ、結構やってる人がいるようです。
    クリアーがついてると、輝きがぼけるから、というのがその理由です。
    アルミ錆びて白色に変化するようで、これを防ぐには、日々の手入れが必要だとのこと。
    これは某ブロガーの記事でした。記録してないので、ご紹介できず残念に感じます。

    欧州車ホイールはとにかくダストが付くので、手入れをしろと言われるまでもなく、洗ったり拭き取ったり、何かをつけてみたりして来たのですが、今回は「やってしまった」です。
    日ごろ「人様が何を言おうと、俺の車だからええ」と思ってるくせに、猛暑にやられて、正気を失った見事な成果であります。

    狂暴劣悪刺青野郎どもが申したように、色が違う。
    見ない人、違いの判らない人には、分からないですが、その気になってみると、色合いが違う事を発見。
    日本製でなくイギリスあるいはアメリカあるいはインド製だからかも。

    「なんだ?あのホイールって色が違わね?」
    「なんか違うよな」
    「なんだべ?」
    とホイールにこだわりのある者が、ヨヨヨって近寄って来て、そのうちに「あら~。こりゃ、クリアーがねぇんだ」とわかる。
    この式典が、今後も繰り返されるような気がします。

    聞くところによると、日本製のアルミホイールは、色々なメーカーであっても「三菱アルミニウム」って会社が圧倒的にシェアを誇るそうでして、すると「日本製のアルミホイール地肌はほとんどが三菱アルミ製」ということになるわけです。

    地肌が違う。
    私のホイールは人種差別を受けるのだろうか。
    色合いというか風合いというか、違うんです。
    すっぴん美人か?ブスか。

    一目見ただけでは、そうそう判る代物ではない気がします。
    止まってる車をしげしげ、かつ凝視し、なおかつ「その手の知識がある人」しかわからない、栄光の車となりました。

    • 鑑人 より:

      ジャガーXJ さん

      クリアがないとなると、手入れはちゃんとしないとダメそうですね…。

      まぁ、見る人はみますからね。
      私はBMWのなら、純正か、車外ホイールかとか見たりしますが、クリア剥がしてるかどうかまでは見ないと思います。

      でもやはり、見る人が見ればわかるものなんでしょうね。

      今後は、不穏な輩に絡まれないようお祈りしております。