モンスターケーブルをゲットしたので交換してみた

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 35

Monster Cable

さて、昨日好き放題書いてしまったオーディオについてなんですが、

早速知人から連絡が来まして

お前は何もわかってねぇ!黙ってこれ使ってみろ!!

と、渡されたのがコレ

なんだこれw たっけぇのww

1mで5,000円超えるってw

やっぱり理解できない…。

と思ったんですが、とりあえず試してみない事には何とも言えないので、さっそく交換。

っていうか、この価格で音質向上しないんだったら、

逆に可哀想ですね。買った人が。

まず、ケーブルについてはこの通り
IMAG0507
ごっついケーブルですね。

で、ソケット部分がネジのように外せるようになっていて、外してみると
IMAG0508
二つの系統からラインが出てます。

どうやらこれは「伝達速度が速い線」と「伝達速度が遅い線」という風に別れているそうで、

用途は不明です

…いや、なんか遅延させる事で厚みが増すとか、高音域、低音域の周波数による速度のずれを合わせてくれるとかそんな用途があるらしいんですが、なんかもう胡散臭くてw

で、再生環境は以前にご紹介したこの環境

音質が「もし変わるなら」違いが分かるように片方ずつ交換してみました。

ヘッドホンをしながら、ケーブルをつなぎ直して再生をしてみます。

まぁ、ケーブル一つでそんなに簡単に音質が良くなるわけあったw

確かに変わりました。

音の厚みっていうより、何て言うんでしょう。よりクリアにシャープになったというか…。

あー、もうこの抽象的な表現!

確かに高音域がクリアになったと思います。

こーゆー現象をオーディオ界では 解像度が上がる と表現するそうです。

なるほど。一応効果はあるんだね。ケーブル交換。

でも、これ

ある程度環境整えた後じゃないと違いは分からないと思いますw

スピーカー(ヘッドフォン)、アンプ、再生機器と手を出していって、

それなりの環境が出来上がり、このケーブルがその他の機器よりも安いって状況になってから手を出せばそれなりに効果があるんじゃないでしょうかw

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする