睡眠時無呼吸症候群(SAS) 原因と対策について調べてみた



7月に起きたコチラの事故
『首都高多重事故 死傷者は東京税関職員 羽田に向かう途中 』

この6人死傷事故の運転手が釈放されました。

『無呼吸症候群か、追突車の運転手釈放 7月の首都高事故』

今後の事は警察の方々にお任せするとして、

今回出てきた

睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)

とは一体何なんでしょうか。

時々耳にしますが、ざっくりしたイメージだと

「寝てる間に、ちょっと呼吸していない時がある。なんかヤバそう」

こんな感じでしょうか。

今回はこの辺を少し掘り下げてみようと思います。

どんな症状なのか

そもそもこの『睡眠時無呼吸症候群』とは一体どんな症状なんでしょうか?

調べてみたらこんな感じだそうです

睡眠時無呼吸症候群サイト
睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)とは睡眠中に
10秒以上の呼吸が停止、つまり無呼吸が5回以上繰り返される病気です。
主に、いびきや昼間の眠気、熟睡感がない、起床時の頭痛などの
症状があります。

また、SASは生活習慣病と密接に関係しており、
放置すると生命の危険に及ぶこともあります。

また、SAS特有の眠気は交通事故を起こす危険もあり、
早期に適切な治療をすることが大切です。

と、言う事です。

知らないうちに呼吸止まるとか、怖いですねー。

でも時々いますよね。もの凄く大きいいびきして寝ていたのに、
突然ピタっと止まって、暫くするとまたいびきが始まる人。

多分その人達の中には、この睡眠時無呼吸症候群に該当する人もいるんでしょうね。

睡眠時無呼吸症候群の危険性
先ず、睡眠不足による居眠り等により、交通事故や労働災害など発生確率が大幅に上昇します。
2つ目には、心疾患や脳卒中などの生活習慣病による死亡割合が上昇するというお話もあります。

何が原因で起こるのか
原因は人それぞれのようです

睡眠時無呼吸症候群のセルフケア
こちらのサイトによると

・肥満による首部分の脂肪の増加
・首が太くて短い人
・舌の付け根や軟口蓋(鼻と喉の境の部分)の気道への落ち込み
・小顎症(顎が小さい)、顎の後退
・扁桃肥大
・鼻の構造的な問題(鼻すじの彎曲、鼻が低い)

と、色々原因があるようですね。


結局は気道が確保できずに、このような症状が発生するようです。

対策
自分でできる対策としては下記のような方法があるようです。

■ 横向きやうつ伏せで寝る
■ アルコールを控える
■ 体重を減らす
■ マウスピースを使う

それでも改善しない人は、お医者さんに相談するのが良いようですね。

対策グッズ
対策グッズもいろいろ売られているようです。
ご利用はあくまで自己責任。でもお医者さんに見てもらうのが本当は一番のような気がします。

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