万能クリーナーのオキシクリーン(oxiclean)の効果を試してみた

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OXICLEAN
今回はいつもとは趣向を変えて、万能クリーナーと言われるオキシクリーンの洗浄力実験をしてみようと思います。

なぜオキシクリーンなのか

同じような万能クリーナーといえば

オキシクリーン

洗剤革命

ココマジック

等々、競合の商品があるんですが、なぜその中からオキシクリーンを選んだのか。

単純に安かったから(笑)

だって、5キロ弱で3,000円強というお値段。これはもう試すしかない!!!
Amazonのレビューを見る限りは好評のようでして、あまり否定的な意見もないのが特徴。コストコでも購入できるようなのですが、私の地域にはコストコが無いのでAmazonでしか買えません。コストコで購入したらどれくらいの価格なんでしょうね?

某知恵袋では「主成分は過炭酸ナトリウムと炭酸塩」との回答があり、わざわざオキシクリーンを買う必要もないという結論に至っているようですが

別々に購入するのも、分量計って混ぜるのも何もかもメンドクサイ

というズボラな私には送料と個別に購入する手間、買ってから混ぜる手間などいろいろ考えると無頓着に使えるオキシクリーンの方がかなり優秀に見えます。

オキシクリーンを買ってみた

IMAG2261 いろいろと迷うところはあったものの、これは試す価値ありとの判断でオキシクリーンを購入してみました。

とりあえずでけぇ…

箱大きいですね…。ついでに重い…。

IMAG2263 ワイドハイターEXのボトルと比較してもデカイ。

果たしてこれは使い切れるのだろうか…。

IMAG2267 開封してみると箱一杯にオキシクリーンが。そりゃ重たいわけだ。

IMAG2265 箱の背面には使用用途とそれぞれの分量について記載があります。

IMAG2269 ひとまず、ピンポイントのしみ抜きなどにも使えるようなので、100円ショップで買ってきたスプレーボトルで水溶液を作って色々実験してみようと思います。

オキシクリーンの洗浄実験

まずは、これだけは落としてみたいと思っていたものから。

フライパンの焦げ付き
IMAG2280 これには先程作ったスプレーボトルからではなく、60℃くらいのお湯を入れて一晩漬け置きしてみたい思います!!!

IMAG2282 さぁ結果はいかに!!!!

IMAG2313
落ちねぇ…

早速出鼻をくじかれました。さすがにクレンザーでも落ちないようなガンコな焦げ付きには歯が立たないんでしょうか…。

スニーカーの汚れ
IMAG2273 さぁ購入後あまり日は経っていませんが、ちょっと汚れてきたスニーカー。これはどうなるでしょう。

IMAG2279 かなりきれいになりました!これはもう吹きかけてるときから汚れがタラーっと流れてきたので、効いてる感をすごく感じました。

ワイシャツの襟汚れ
IMAG2270 着なくなってから、捨てようと思ったまま数年放置したワイシャツ。襟汚れが酷いですね。ちなみにこのワイシャツは「全体的に黄ばんだワイシャツ」ではなく「黄色みがかったワイシャツの襟汚れが酷い」ですのでお間違いなく(笑)

スプレーボトルで汚れに吹きかけ、すこしモミモミしてから漂白剤代わりにオキシクリーンを投入して洗濯します。

IMAG2322 どうでしょう?かなり落ちたとは思いませんか?数年物の汚れがここまで落ちれば合格点かと思われます。

洗濯槽の汚れ
上記のワイシャツを洗濯して干している際に、黒い物体がヒラヒラと落下しました。これは、アレですね。洗濯槽裏の洗剤カスやらカビやら繊維やらの集合体。通称「ピロピロワカメ」といわれるヤツです。

ブログのネタになるかと、4週前に液体タイプ、2週前に顆粒タイプで試してあまりのグロさに「これは掲載できない」となったあれがまだ出てきました。

これは行けるかもしれないということで、槽洗浄モードにして、オキシクリーンを大奮発で2杯投入してぶん回します。

結果がコチラ

IMAG2285
洗濯槽の底にはあまりピロピロワカメはおちていませんでしたが…

IMAG2287
ごみ取りようのネットにはこんなにも・・・。

裏側どうなってるんでしょうね。もう全部落ちているといいんですが…。

台所の汚れ
IMAG2283 台所のガスコンロ下の、油がつきやすいところにスプレーボトルから吹きかけてみました。
右半分だけ掃除してみましたがどうでしょうか?違いはわかりますか?かなりきれいになりました。

IMAG2284 両方ともやってみます。吹きかけてるそばから汚れが浮き出し、垂れてきます。油汚れにはかなり強そうです。

鍋の汚れ
上記の流れから次は鍋。噴きこぼれたり等々汚れやすい鍋の側面に吹きかけて、ササッとふき取る。

IMAG2288
ふき取ったところだけピカピカになりました。

IMAG2288_edit この赤い線を引いたエリアのところです。

フライパンの蓋
これはもう油汚れなので行けるだろうという確信をもって実行!
IMAG2314
色々汚れたこの蓋が

IMAG2323
この通り!うーんピカピカ!

換気扇の汚れ
これはもう試さずにはいられない換気扇の汚れ。
テレビショッピングなどではどんな時でも、どんなアイテムの時でも掃除とくれば出てくる、汚れている場所の代名詞。個人的には「年何回そんなところ掃除するんだよ」と毎回思っているわけですが…。

でも汚れていることは確かなので、やってみようと思います。

でも

プロペラファンが外れねぇ…

ファンの軸についてるカバーは取れたんですが、肝心のファンが取れない。軸に固着してるのか引っ張るだけではダメなのか、軸と一緒に回ってしまって、ペンチで押さえつけてもびくともしません。

仕方ないので外側のカバーで実験。

IMAG2315
頻繁に掃除しているわけではないのでさすがに汚れています。

これにシュシュっと吹きかけてみると・・・・

IMAG2316
わぁぁぁぁ(観客)

さらに吹きかけてみます

IMAG2317
おおおおおおお!(観客)

これを水ですすぐと…

IMAG2318
わぁぁ!きゃあぁぁぁ!すごーい!(大喝采)


本当に落ちましたね(笑)

確かに落ちました。これは少し楽しい。

IMAG2320
さらにスポンジで擦りながら水で流すときれいになりました。確かにこれは凄い。

総評

さて、オキシクリーンであちこち掃除した一番の感想!

手袋しないと大変なことになるぞ!

・・・そう。素手でずっと扱ってたんですね私。手の皮がカッピカピになりました。少しだけならまだしもずっと使うのであればゴム手袋必須です。

で、肝心の洗浄能力なんですが、これはもう抜群。買って後悔はしていません。容量も多いので気兼ねせず使えるところも良いです。洗濯にはまだ数回しか使っていませんが、多く入れ過ぎると若干ゴワつくので、使用量に気を付ければ問題はなさそう。
これから梅雨時期にはいるので、部屋干しした時の臭いとか気にならなくなればよいですね。

まだまだ掃除できそうなところがあるので、掃除比較写真が撮れたら追記していこうと思います。

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