硬化系コーティングの施工ムラの落とし方

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硬化系コーティングの施工ムラ

さて、以前からアクアドロップやニュービーム等、
数か月前からいろいろ施工してきたわけですが、
ふとした瞬間に発見しました。

施工ムラです。

IMAG1158

一見きれいに見えるボンネットですが…


IMAG1160
わかりますか?

真ん中に縦にすーっと線が入っています。

これはどうやらニュービームの施工ムラ。

その他の場所にはアクアドロップの施工ムラをチラホラ見つけました。

ニュービームの施工ムラは茶色というか白っぽいライン。
アクアドロップの施工ムラは虹色というかオーロラというか
シャボン玉の石鹸水のような、機械油を水に落としたときの
紫がかったもモヤモヤのような感じで、その一帯だけ色が濃く残ります。

で、

どちらもなかなか落ちない!

人によってはこれを落とすためにコンパウンドで
ゴシゴシやったという話も聞きます。

さて、これはいったいどうしたものか。

施工ムラの落とし方

施工ムラ対策として、今回も出てきました。

水垢ストロングバブルです

こいつのパワーは過去の実験で証明済み。
ストロングバブルの実績は過去の記事をご参照ください。

[ストロングバブルの記事一覧]
カーコーティング剤を比較してみた!
カーコーティング剤のニュービームを買って比較してみた!
AQUADROP(アクアドロップ)を施工してみた!
カーワックスの傷消し効果を実験してみた

いかがでしょう。すごいでしょ?(笑)

では、実際にやってみます。
IMAG1163

ムラが気になるところにシュシュシュっと吹きかけ
IMAG1165


クロスですかさず拭き拭き。これでオワリです。

これがいかほどのものか。水をかけてみると一目瞭然。

IMAG1167

はい。水をまったくはじかなくなりました。

施工していたニュービームも、その下にいたはずのアクアドロップも

全部いなくなったわけです。

・・・悲しいですね。

あんなに苦労して施工したのに消えてなくなるときはあっという間です…。

というわけでムラの落とし方でした。
ちなみにこの後もう一度アクアドロップをボンネットに施工しました。

いやー、残しておいてよかった!
アクアドロップを施工するときは少しでも残しておいた方がいいですね。

追記
今回はニュービームのムラの除去でしたが、これはどうやら完全に硬化する前段階だったためにどうにかなっただけのようです。アクアドロップやツヤエキなど、硬化するタイプのものは完全硬化してしまうと落とすのが大変なようです。
参考記事:ツヤエキは本当に硬化するのか試してみた

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