流行りの春BBQ。必要なものや注意点はどんなところ?

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さて、先日のニュース番組にて「春BBQ」というものが流行っていると紹介されていましたが、中々楽しそうなイベントだと思いました。夏とは違いまた別の楽しみがありそうです。

おそらく、同じ番組をみてGWあたりに実行に移そうという人もいるかもしれません。

というわけでBBQに必要なものや、注意点等まとめてみることにしました。

場所の確保

兎にも角にも大事なのが

「どこでやるか」

ですね。屋内のBBQスペースなどもあるようですが、
どちらかというとそんなものは無いのが当たり前。

ではどこでやるのか。

・河原
・砂浜
・山

この辺は非常に自然いっぱいで楽しそうではありますが、注意が必要です。
私有地である可能性とあわせて、何より火器の使用がアウトなところが大多数だと思われます。

消防法でいろいろ定められているようでして、これに違反してしまうと結構な額の罰金が発生するようです。
あわせて春先は乾燥しており風もあります。山間部では山火事の危険性もありますので、自然の中でのBBQは魅力的ではありますが、避けたほうが無難と思われます。

となると候補として使えそうなのがキャンプ場などになってきますね。
あとは「○○少年自然の家」的な、自治体で運営している施設の中にキャンプ場などがあり、そういったところでは外での煮炊き用のかまどが用意してありますので、これなら安心して使えそうです。

また、見落としがちですが、水場が近いというのもメリットの一つです。
女性がいる場合は特にそうですが、「トイレが無い」というのがネックになったりします。

あとは「片づけ」が必ず発生すること。洗い物ができないと、汚れたままの道具を持ち帰らなければいけなくなります。

準備するもの

BBQコンロ

これは必須アイテムですね。ただし、施設にかまどが用意されている場合は不要です。場所によってはかまど付近の指定エリア内であればBBQコンロを使ってのBBQが許可されている場合もありますので、施設の管理者に問い合わせてみてください。

火箸・トング

これは2本あると便利。1本は具を扱う用。もう一本は薪や炭をいじる用です。
かなり熱くなるので、長いものがいいと思われます。

網&鉄板

これについてはBBQコンロに一緒についてくるケースが多いので、あえて買う必要はないかもしれません。必要に応じてどうぞ。

サラダ油・新聞紙
サラダ油は料理に使いますが、なぜ新聞紙?
というのも、レンタルの鉄板などは汚れが落としきれていないケースがあり、見た目的にもあまりきれいでない場合があります。
そんな時に役に立つのがサラダ油と新聞紙。
鉄板をコンロの上におき、カリッカリに焼いたらサラダ油をひいて火箸を使いぐしゃぐしゃにした新聞紙でゴシゴシするとかなりの汚れが落ちます。
ちなみに新聞紙を着火の際に使うと、燃えることには燃えるんですが風を送り込んだ時にすごい勢いで灰が舞い散りますのであまりお勧めできません。

薪・炭
まぁコレが無ければ火は起こせませんからね。お忘れなく。

材料
これも必須!友達の家にスーパーファミコンやプレイステーションを持って行ったけどアダプタをわすれたとか、コントローラーを忘れたとか、そんな経験をしたことがある人ならこの時の気持ちが理解できるはず!

使えなくなってもいい鍋
BBQのかまどで汁物を作りたいとき、家から大事な鍋をもっていってはいけません。
底面がススで真っ黒になりますので、汚れても諦められるものにしましょう。

割りばし/紙皿/キッチンペーパー/ゴミ袋
洗い物はなるべく少なく。水場が遠い場合もあります。
あとはちゃんとゴミを持ち帰る用意を。

うちわ
火をおこすときに使います。竹の筒使ってフーフーなんてやってる人はいません。

洗剤/たわし
洗い物に必須。たわしは金属のたわしの方がいいと思います。

軍手
兎にも角にも火の近くは熱いんです。肉をひっくり返すにも手が熱い!焼ける!炭をいじるのも手が真っ黒になります。というわけで、軍手は必須です。1枚2枚ではなく束になっているものを買いましょう。余ったら車を持っている人にでもあげましょう。タイヤ交換やらなにやらきっと役立ててくれるはずです(笑)

ビニールシート
荷物を置くにも座るにも、酔いつぶれた人を寝かすにも最適!
ビニールよりも銀色のクッションの入ったシートなら尚良しです。

基本的な道具は一通りこんな感じでしょうか。
ちなみに施設によってはレンタルしてくれるところもあります。
また、ホームセンターなどで一式レンタルしてくれるケースもありますので、お近くのホームセンターに行って確認してみるのもアリですね。

あると便利なもの

次にあると便利なプラスアルファ要素なもの。

クーラーボックス

飲み物からお肉まで冷やしておける優れもの。暖かい日は材料の痛みが早いのであった方がいいでしょう。行きは材料とドリンクと氷(コンビニで売っている袋のもの)を一緒に詰め込み、持って行ったら、材料を取り出し、水を入れ、飲み物を浸しておけばキンキンに冷えてよい感じになります。

着火剤/ガスバーナー




これらはあると非常に便利。最低でも着火剤は欲しいところです。
なんせ炭に上手く火がつかなくて途方に暮れることもありますので、なるべく簡単に着火できたほうがいいですよね。

ポリタンク

水場が遠いときは非常に便利です。

金槌
炭が大きくて中々着火しなそうなときは割って小さくしてあげるといいんですが、そんな時に簡単に割れるアイテム。

折畳みの椅子/テント



これがあればテンションも上がることこの上なし。
ちなみにテント(タープ)などは荷物おきにも使えますし、休憩する場所としても便利。
場所によっては日が差しっぱなしなんてところもあるので日陰を作るために用意するのもアリです。

虫よけ
まぁ虫が出るにはまだ早い時期ではありますが、時期によってはあったほうがいいですね。

冷やすもの
火を扱うのでやけどに注意!万が一やけどしたときのために叩くと冷えるものや保冷材など持って行った方がいいかと思われます。

火おこしの裏ワザ



これはNHKの某番組で紹介されていた方法ですが、実際に試したら本当にあっという間に着火しました。

というわけで春BBQに向けていろいろまとめてみました。参考までにどうぞ!

BBQ / Jun Seita

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