竜巻から身を守るための方法

一般

最近ちらほら竜巻のニュースがながれます。先日も埼玉で竜巻。多くの負傷者がでました。

気象の変化によるものなのでしょうか。竜巻といったら海外で起こるものというイメージが強かったんですが、昨日の竜巻は負傷者67名。もう他人事のようには考えてはいられないようですね。

で、実際に竜巻に遭遇したらどうしたらよいか。

気象庁のホームページにちゃんと対策ページがありました。

http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/toppuu/tornado4-3.html
竜巻が身近に迫ったときの特徴
竜巻に遭遇した人からは次のよう声を聞きます。このような場合には、あなたの身に危険が迫っています。

・雲の底から地上に伸びる漏斗状の雲を見た。
・飛散物が筒状に舞い上がるのを見た。
・ゴーという音がしたのでいつもと違うと感じた。
・気圧の変化で耳に異常を感じた。

わかりやすい画像がコチラ

つまりは「頑丈な屋内に隠れておとなしくしていろ」という事のようです。

昔、某世界がまる見えになる番組にて、竜巻に遭遇した一家が車で逃げるも追いつかれ、鉄筋コンクリートの橋の欄干の下に潜り込み九死に一生を得るという動画があったような気がします。

とりあえずは、面白半分で見に行ったりしないことというのは重要なようです。竜巻ハンターという竜巻を追い掛けるのを仕事、生きがいにしている方々がいますが、先日竜巻ハンターが竜巻に飲まれて亡くなったというニュースを見かけました。

あと、容易に想像できると思いますが、物が飛びます。「かわすから大丈夫」とか面白半分で言っている人がいたらぶん殴ってでも遠ざけてください。いいですか?民家の屋根だって飛ぶんですよ?5~10m四方の面状のものが飛んできても回避できますか?っていうか上空まで巻き上げられた角材とか当たって無事でいられますか?凄い速さで飛んできますけどかわせますか?

という話です。

遭遇する機会はなかなかないので、事前の対策というのは中々難しいかもしれませんが、まずはとりあえず逃げるか、隠れる。
これが重要なようです。
ちなみに車は安全とは言えません。飛ばされることがあるようです。車の重量は軽自動車でも800Kg位はあります。それすら飛ぶ状況です。

竜巻の怖さ、竜巻ハンターについて知りたい方はフィクションではありますが、「ツイスター」という映画を見てみてください。その辺の世界の終末的な感じではなく、竜巻の凄さや竜巻ハンターについて理解しやすい内容になっています。

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