ASUS社マザーボードの基盤に「God Bless Japan(日本に神のご加護を)」

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ご存知の方は「今更その話か」という方もいるかもしれません。
元のニュースは昨年、2011年6月1日ののものらしいんですが、今回はMSN 産経ニュースさんの記事(ソース記事がなくなってしまいました)で知り、「これは紹介しとかなきゃいかんだろう!」という事で掲載させて頂きました。

まずマザーボードとは何かというと、パソコン内部の基盤部分です。ケースの中なので一般の方は中々見る事はないとおもいます。
こんな感じのものです(ASUS社のマザーボードです)

で、そこに記されていたのが「God Bless Japan」の文字。訳すと「日本に神のご加護を」。

実際のマザーボードはコチラ。

拡大するとこうなっているようです。

素敵。

ASUS社ですが、台湾の企業で、コンピューター部品の製造をやっている会社です。比較的安価なパソコンの製造、販売等もやってますね。パソコンを自作する方にとってはとてもなじみ深い会社だと思いますが、その他の方は知る機会は中々ないと思います。
台湾については先日ご紹介したHTCの話でもあったようにコンピュータ関連の先進国。パソコンの部品の大部分は台湾製です。

現在はその画像がFacebook上で紹介されて反響を呼んでいるそうです。
どうも詳細は技術者の独断の判断でASUS社も知らなかったとか。でもそこはOK。黙認という事だそうです。だって何も悪い事してないもんね。というかこの粋な計らいは素敵すぎます。
200億もの寄付金を頂いたり今回の件といい、是非ともこれを忘れないでいて下さい。

ちなみにASUS社ですが、個人によって読み方が全然違ったりします。「エーサス」「アサス」とかありますが、「アスース」が正解です。
追記:2012年10月1日に「エイスース」が正式な呼称ととなりました。

興味が無い方もこの社名だけは覚えておいて下さい。


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