バーゼルの防汚性能実験をしてみた

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バーゼル コート
さて、先日の記事でバーゼルを施工したホイール。

IMAG1372 施工後の状態はこんな感じだったんですが、1週間以上経過し、雨も降り、イイカンジに汚れてきたのでここでひとつ防汚性能の実験をしてみようと思います。

1週間で汚れたホイールがコチラ。
IMAG1412
寄ってみます。

IMAG1414
一週間でコレです。雨も降ったとはいえ酷いですねー。
さすがブレーキダストがひどいと言われる外国車。

さて、では早速、この汚れがどれくらい落ちるのか水をぶっかけてみようと思います。

そりゃぁ!!

IMAG1416
…あれ?

なんか少しだけ濁った水が垂れただけで、あとはしっかり残っています。
ちなみに水圧は普通のシャワーノズルのジェット程度。

うーん、防汚性能…。

これ高圧洗浄機使えば吹っ飛ぶんでしょうか。
キャリパーの中に水が入りそうで嫌ですけどね。

ちなみにですが、スポンジに水をつけて擦ると落ちます!

当たり前だ。

落ちやすくなったかどうかはよくわかりません。
だって擦るなら結局いつもと同じ手順なんだもの。

どうせだったら片方のホイールだけ施工するとか
比較できるようにしておけばよかったですね。

今度鉄粉落としもしっかりやって、まっさらな状態にしてみようと思いますので、その際には片側だけ施工して比較してみたいと思います。

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