auの2014年夏モデルのスペックをまとめてみた

Android

さて、今回発表されたauの2014年夏モデル。
それぞれの機種のスペックをまとめてみました。

isai FL LGL24 スペック

サイズ:約145×76×10.5mm 約160g
画面:5.5インチ/AH-IPS/2560×1440
CPU:Snapdragon 801
メモリ:2GB
ストレージ:32GB
カメラ:1320万画素 CMOS
OS:Android 4.4

フルセグやおサイフなどの機能はもちろん備えています。
isaiの最大の特徴は 2560×1440 の解像度です。

昨年まではフルHD(1920×1080)が主流でしたが
今年はそれを上回る解像度が主流になるのでしょうね。
ここまで高密度になるとドット欠けなんて見つけられませんね。

Xperia ZL2 SOL25 スペック

サイズ:約137×72×10.8mm 約167g
画面:5.0インチ/トリルミナルディスプレイ for mobile/1920×1080
CPU:Snapdragon 801
メモリ:3GB
ストレージ:32GB
カメラ:2070万画素 CMOS
OS:Android 4.4

海外で発表されたZ2をベースにした端末です。
背面をガラスパネルではなくプラスチックのラウンドさせたものに変えて
持ちやすさを向上させた感じがします。

カメラの機能やオーディオ周りなどはZ2とほぼ同じ感じです。
Zシリーズの特徴である背面ガラスを捨ててまで独自の形状にする必要があったのかどうか・・・。

GALAXY S5 SCL23 スペック

サイズ:約142×73×8.3mm 約147g
画面:5.1インチ/有機EL Full HD Super AMOLED/1920×1080
CPU:Snapdragon 801
メモリ:2GB
ストレージ:32GB
カメラ:1600万画素 CMOS
OS:Android 4.4

GALAXY S5では日本の端末の売りだった防水防塵機能が付きました。
動きは今までのGALAXYシリーズを考えると問題ないでしょう。
また、GALAXY S5にはiPhone5sにも付いているような指紋認証機能が搭載されされました。

スマホは情報の固まりなのでセキュリティをどうするかが問題になります。
パスワードだけだと心配ですし数が増えてくると管理もやっかいです。
指紋認証だと登録した指紋以外は弾くので安心ですね

AQUOS SERIE SHL25 スペック

サイズ:約134×71×9.9mm 約141g
画面:5.2インチ/Full HD IGZO/1920×1080
CPU:Snapdragon 801
メモリ:2GB
ストレージ:32GB
カメラ:1310万画素 CMOS
OS:Android 4.4

シャープは今年から三辺狭額縁を売りにしていますが、今回もその道からずれていません。
画面の占有率が8割ほどで表面は画面だけと言っても過言では無いデザインです。

また、大画面になると操作がしにくくなりますが、そこは端末を握ることでそうさせ来たり、片手で操作できるように画面を縮小表示したりと、かゆいところにも手が届くような端末になっています。

URBANO L03 スペック

サイズ:約140×70×9.9mm 約154g
画面:5.5インチ/TFT液晶/1920×1080
CPU:Snapdragon 801
メモリ:2GB
ストレージ:16GB
カメラ:1300万画素 CMOS
OS:Android 4.4

au版らくらくスマホですが、ここまでのスペックいらないでしょう

TORQUE G01 スペック

サイズ:約136×69×13.5mm 約185g
画面:4.5インチ/TFT液晶/1280×720
CPU:Snapdragon 400
メモリ:2GB
ストレージ:32GB
カメラ:800万画素 CMOS
OS:Android 4.4

久々登場のタフネススマホです。
タフネスと言えばカシオのG’sですが今、カシオはケータイをつくっていないので京セラがタフネスの意志を継いだのでしょうか。

どことなくG’sを彷彿とさせるデザインと、G’sを超えるタフネスさです。
米国防総省が策定した規格(MIL規格)への対応が特徴的な端末です。
クリアしているチェック項目は以下の様です。

防水性能:30分間にわたる降雨、浸水に対する性能
防塵性能:6時間にわたる粉塵環境試験をクリアする性能
耐衝撃性能:高さ約1.22mから26方向での落下衝撃性能
耐振動性能:1時間におよぶ3方向での振動試験をクリアする性能
耐日射性能:24時間、計1120W/平方mという日射条件をクリアする性能
防湿性能:連続10日間、高湿度環境での放置試験をクリアする性能
温度耐久性能:-21℃~50℃で3時間で動作、-30℃~60℃で4時間保管する試験をクリアする性能
耐低圧性能:2時間にわたる低圧環境(57.11kPa)をクリアする性能
塩水耐久性能:24時間、塩水を噴霧した後に24時間放置する試験にクリア

・・・・これどんな環境でも動きそうですね。

というわけで一通りスペックを並べてみましたが、無難なところはISAIとXperia、Galaxyあたりでしょうか。
CPU的にはTORQUE以外はSnapdragon 801で横並び。メモリはXperiaZL2 SOL25が3GBで頭一つ抜けています。ただ3GB必要かと言われれば今は必要ないでしょう。

あとはHTC M8が出るのか、いつ発表されるのか。気になるところです。

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