VAPE用リキッドを自作してみた

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前回の投稿にて前置きが非常に長くなってしまいましたが、今回は

VAPEの安全性が心配ならリキッドを自作すればいいじゃない!

の下に、リキッドの自作にトライしてみようと思います。

過去に一度、ラムエッセンスを使って試してみたことがあったのですが、どうにもこうにもアルコールっぽい感じが強くて断念していました。
今回は
沼田茶舗 電子タバコ店 さんからイタリア製のリキッド用フレーバーを購入してみました。

Chocolate flavor 10ml
試しに3商品を注文してみました。
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IMAG1899
Pineapple flavor(パイナップル味)
Chocolate flavor(チョコレート味)
Caramel flavor(キャラメル味)

の3種類です。

IMAG1900
そして用意するのはグリセリン。普通に薬局に行けば購入できます。
店員さんに「グリセリン下さい!」と言えば出してくれるでしょう。
市販のリキッドの成分で「VG」「ベジタブルグリセリン」と書いてあるのはコレの事。
棚にも並んでいます。空ボトルはどこでも売ってるんですが、私はHeaven Giftsでリキッドを購入する際に一緒に購入しています。1つ数十円程度です。

IMAG1901 ちなみにグリセリンだけですと、煙がよく出ますが粘度が高すぎるので、直ドリのアトマイザーならともかくタンク式などのおウィッグですとリキッドの供給が追い付かずに空焚きしてしまうかもしれませんので、一緒に精製水も購入しておきました。これで少しだけ薄めるとサラサラとした感じになります。
ただし煙の量は若干減りますのでご注意を。

エタノールはお掃除用。リキッドを入れ替えて使う時は、無水エタノールですすいであげるとあっさり落ちます。乾燥も比較的早い。ちゃんと乾燥させてから吸わないと「ザ・アルコール」といった感じの煙が上がってきますのでご注意ください。





どれもネットで購入もできますが、お近くの薬局へ足を運んで直接購入するのがいいかと思います。

で、吸ってみた感想。

うん。ウマい!

フレーバーなので味の調整は自分次第。濃厚な味が楽しめます。
ここが市販のリキッドとの違いでしょうか。濃いめのニコチン入りリキッドを買っておけばこれに少し加えてニコチン入り濃厚フレーバーのリキッドも作れますね。

で、肝心の安全性についてですが、この中で1つ不安が残るものを唯一上げるとすればフレーバー。でもこれも「強いてあげれば」の話。
それを除けばグリセリンも、精製水も薬局でだれでも購入できるものです。これなら心配いらないんじゃないでしょうか。
ついでに、濃厚な味にもかかわらずフレーバーは薄めて使うのが前提なので市販のリキッドを買うよりお得かも…。

というわけで、今回はリキッドの自作にトライしてみましたが、世の中には調味料やらお菓子作り用の食用フレーバーとかいろいろなものでリキッドを自作している人もいるようですが、この辺は大冒険になってしまいそうなので、私はフレーバーは沼田茶舗さんで購入できるものにとどめておこうと思います(笑)。

2 Down, Few More To Go / Vher Samuel M. Aggabao

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