SoftBank 孫社長「iPhone、iPad、スマートフォン、どれも持っていないという人は、今日から人生を悔い改めていただきたい」

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「iPhone、iPad、スマートフォン、どれも持っていないという人は、今日から人生を悔い改めていただきたい」

この発言は、ソフトバンクの孫正義社長が7月11日、東京都内で開いた法人向けイベント「SoftBank World 2012」の基調講演で発言したもの。
あくまで「過激な言い方」と断りを入れた上での発言という事ですが、これに関してはネット上で大分批判が上がっているようです。

大体の内容は「余計なお世話だ」とか「その前に繋がらない携帯を何とかしろ」といった内容。

確かに「人生を悔い改めていただきたい」と言う部分だけを抜き出すと、これはもう批判が上がるのは非常にうなずけますね。

「あんたに人生についてまでどうこう言われたくないよ!!」

と、一瞬思う部分もありましたが、よくよく考えて見れば、発言の場はソフトバンクの法人向けイベント。この場に集まっている人たちを対象としているのであれば、別におかしい事は言ってないのかもしれません。
ソフトバンクのビジネスパートナーとしての立場を考えるならば、現在のトレンドであるスマートフォンを持っていないという事は致命的でしょう。情報の最先端で仕事をする人がそれを実際に扱った事が無いという状態ですから。
まぁ職業によっては必要でない方も沢山いますよね。その方々からすれば確かに「大きなお世話」です。

ただ、多くのビジネスマンにとって、最新の情報を常に確保するという点ではスマートフォンは非常に有意義な存在であると思います。スマートフォンを「流行りもののアイテム」と考えてる人は沢山いると思いますが、仕事をする上では「ビジネスの為のツール」です。使いこなせるか使いこなせないかで、情報量に圧倒的な差が出ます。
「情報の取得?じゃぁガラケーで十分じゃん」という方、本当にそうですか?画面サイズ、性能、1画面に表示できる情報量、扱えるファイルの形式。ガラケーとスマホでは圧倒的に差がありますよ?

相手「資料送りました~。確認お願いします」

といった連絡に対し

A「わかりました!すぐ確認してご連絡しますね」
B「すいません、今出先なんで帰ってからPCで確認しますね」

AとBでは相手に与える印象も、仕事に対するレスポンスも圧倒的に差が出ます。

「スマートフォンとかいらないし(持った事ないけど)」というのと「スマートフォンは一度持ったけど、必要性は特に感じなかった」というのでは大差があります。
正直、私も「スマホ?wwwPCあるからいらないよwwwガラケーでいいじゃん」と思っていた人間なので反発する方々の意見は良くわかります。
それをもってしても、一度騙されたと思ってスマホにしてみるのもいいと思います。特に仕事をしている方々は。

でも金額が高いので「お試しに」というのができないのがネックですね。

なんかこの流れってアレですね。

「パソコン??wwwいらないよwwwだってワープロあるしwwww」

「携帯??wwwいらないよwwwだってポケベルあるしwwww」

これに似てますねw

ソース:IT Media

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