HTCの最新モデルHTC J ISW13HT はauから本日発売

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本日25日、「HTC J ISW13HT」が発売されました。

なんでこの機種だけピックアップしてるのか?

疑問に思った方もいると思いますが、EVO 3Dに機種したばかりの私がここまで騒ぐのは一応理由があります。



まず、スペックは以下の通り。
基本スペック


プラットフォーム Android 4.0
CPU MSM8660A
Wi-Fi規格 IEEE802.11a/b/g/n (2.4GHz 5GHz)
Bluetooth Bluetooth® ver. 4.0 (HSP, HFP, AVRCP, OPP, SPP, PBAP, HID, FTP, PAN)
グローバルパスポート グローバルパスポート (CDMA/GSM/UMTS)
Wi-Fiテザリング ● (最大8台)
WIN HIGH SPEED
WiMAX
サイズ(幅) 約66
サイズ(高さ) 132
サイズ(厚さ) 10.0mm
重量 約142g
連続通話時間 (音声通話時) 約560分
連続待受時間 約310時間

ディスプレー

ディスプレーサイズ(メインディスプレー) 約4.3インチ
ディスプレーサイズ(サブディスプレー)
ディスプレータイプ(メインディスプレー) 有機EL (qHD)
液晶最大表示色数)
(メインディスプレー/サブディスプレー)
最大1677万色

カメラ

有効画素数 約800万画素
撮影素子 CMOS
撮影ライト ● (動画/静止画)
オートフォーカス撮影 ● (動画/静止画)
手振れ補正機能・手振れ軽減機能 ● (動画/静止画)

カメラ (フォト機能)

最大撮影サイズ (ドット) 2448×3264
連写撮影
ズーム機能)
(最大のズーム倍数/ズーム調節の段階)
4倍

カメラ (動画)

長期間録画(最大サイズ・最大時間) フルハイビジョン
ズーム機能)
(最大のズーム倍数/ズーム調節の段階)
4倍

サブカメラ

有効画素数 約130万画素
撮影素子 CMOS

Eメール

受信メール保存件数)
(最大容量/最大保存件数)
約18.6MBまたは2000件
送信メール保存件数)
(最大容量/最大保存件数)
約14.5MBまたは1000件

データ容量

内蔵メモリ (ROM)
(最大容量/最大保存件数)
16GB
外部メモリ(対応カード最大容量) 2GB microSD/32GB microSDHC

そのほか

ワンセグ連続視聴時間 約6時間40分
アドレス帳登録件数)
(電話番号件数 / Eメールアドレス件数)
(1件あたり)
制限なし (本体メモリの空容量に依存)
ハンズフリー機能
バイリンガル機能 <bilingual> ● (日本語/英語)
防犯ブザー
辞書機能
オリジナル機能
いかがでしょう?

「いや、わかんねぇし」

というお言葉を頂きそうなので、自分的に注目している点を挙げますと

・プラットフォーム
Android4.0ということで、現行最新のOSを積んでいるわけですね。

・CPU
MSM8660Aは1.5GhzのデュアルコアCPUです。早いです。

・Wi-Fiテザリング & Wi-Max
Wi-Fiテザリングはつまりこの端末自体がemobileのPocketWi-Fiみたいになるって事。
Wi-Maxは高速通信できる通信規格。
まぁつまりライトユーザーなら、これがあればインターネットの固定回線いらないんじゃない?
って事です(まぁ固定回線あった方が便利ではありますけどね)。

・内蔵メモリ
これは素晴らしい16GB。ちなみにアプリ領域には2GBの割り当てのようですね。
最大32GBのmicroSDもさせるので、合計で最大48GB分の容量。使い切れるのでしょうか?w
ちなみに32GBのmicroSDは現在このくらいの値段。

サンディスク SanDisk microSDHC 32GB(microSD 32GB) 超高速クラス4 変換アダプター付 並行輸入 バルク品
めっちゃ安いですね。

・おサイフケータイ
・赤外線通信
・ワンセグ
EVO3Dまでは搭載されていなかった上記3つも搭載されています。

・Sense4.0
HTCユーザーならおなじみのHTC Senseが4.0にアップデートされてインストールされています。使いやすくて軽快でおしゃれなインターフェースは至高ですね。

・早々に投げ売り価格になりそう
既に出ている情報ではMNPで実質13,000円~9,800円って話も出ているので、一括0円なんてのも早々に出そうですね。

・メーカーがHTC
この会社は信用に足るメーカーだと考えています。理由は以前の記事をご参照ください。

実機を触ってみたという動画がありましたのでご紹介しておきます

いい感じですね。

CM動画はこちら


というか、何て言うかアレですね。もっとauも大々的にHTC製品押してくれればいいのにね。

ちなみに私はHTCの人間でもなく、auの人間でもありません。ただHTCが気にいったので押してみましたw

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