ティファールのアクティフライについて調べてみた

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 54


今回はティファールのアクティフライについて調べてみました。


当ブログを前々から購読いただいている方にしてみれば

「おい!どうした!?」

と思われるかもしれませんが、実は今春より生活環境が変わることになりまして、今度こそ自炊する生活に切り替えようかと思い始めました。

料理を毎日継続して行うためにはどうすればいいか。

今は自動や時短ができる調理器具が出回っており、楽に料理ができるようになっていますが、どれもこれも微妙に長所、短所が違います。

そんな中で候補に挙がったのがティファールのアクティフライなのです。


料理は片付けと待ち時間が面倒


実は私も最初は自炊を少しだけやっていました。

本当に少しの期間だけです。

元々料理は「やればできる」という根拠のない自信があったし、実際中学高校の時は、両親が仕事で遅くなる時などは、私が家族の夕食の準備をしていたので、「まぁできるだろう」という自負はありました。

でも、かなり早期の段階で挫折しました。

私だけではなく、自炊を断念した方々に心当たりがあるであろう原因

・片付けの面倒くささ

・調理時の待ち時間の煩わらしさ

・思った以上に割高になること

この3点。


仕事が終わって「ふー疲れたぜ」なんて帰ってきて、「さぁ料理するか!」って気分にならないんですよね。

いざ料理となると、やらなくてはいけないことがあっても、火の前から離れることもできません。

そうなってしまうと、もう自炊をしなくなります。
あれやこれやと準備が必要と考えると「今日はもういいや、お惣菜買って帰ろう。」となります。

さらには、時々気が向いて自炊しようかと思ったら、調味料や、材料がない、前回買ったものは賞味期限切れなんてことで購入しなおし、そして割高になる。

こんなことにになって、「調理器具は一人暮らしを始めるときに揃えたけど、結局自炊はしていない」という人は多いんじゃないかと思います。

割安に、継続して自炊するためには日々継続して自炊するする事で、作り置きと、余った具材を含め、調味料、材料を常駐させる事が必要なんじゃないかと思ったわけです。

本当はアクティフライの特徴は、フィリップスのノンフライヤー同様に「少量の油で調理できるからヘルシー」という売り文句なんですが、私にとってはそれはどうでもよくて、「楽に色々な料理が作れるか」がキモになってきます。

夜の7時頃、仕事から帰ってきて、主菜、副菜、白米、味噌汁を毎度しっかり用意していた母はすごいなと思いました。


とりあえず「待ち」の時間を何とかしたい


料理というのは大体火を使うものが多いわけで、この「火」の管理が一番面倒です。

カレーなんか作ろうとしたら、ルゥ投入後、コゲつかないようにかき混ぜなければいけませんし、具材を炒めるにしても火を使います。

この火の管理のために発生する時間だけでも何とかしなければ、ズボラな私は自炊など無理と判断し、今回アクティフライについて調べてみることにしたわけです。


アクティフライ以外にも候補はある


色々調べる中で、その他の候補もありました。


フィリップス ノンフライヤー

これが出た時は相当話題になりましたね。

ただ、フィリップスのノンフライヤーは、揚げ物専門で、炒める、煮るという事ができません。
そこにティファールが、プラスアルファの機能を追加して販売したのがアクティフライです。料理の幅を考えるとアクティフライのほうが有利です。

ヘルシオホットクック

実は、最初に目を付けたのはヘルシオホットクックの方でした。
無水調理ができるのが特徴で、家電量販店で見かけると、非常に魅力的に見えてしまいます。
ただ、こちらは煮る系料理専門なんですよね。

「まぜ技ユニット」というアームがあって、撹拌もできるようですが、炒め物ができない。チャーハン等は得意ではないようです。
商品としては魅力的なんですが、煮る系料理だけで生きていくわけではないので、もうちょっと汎用性が欲しいなって事で保留。


クックフォーミー

こいつもヘルシオホットクック同様に煮る系用の調理補助機能付きの圧力鍋と思っていたんですが、クックフォーミーはこの鍋の中で炒める事ができるんですね。圧力鍋なので調理時間も短くできます。

ただし、かき混ぜ機能はないので、自分で混ぜる必要がありますが、自動調理器に入れる前の下ごしらえ的な作業で別途フライパンを用意したりという事がない分、これなら洗い物はかなり減らせるでしょう。

ディスプレイの表示通りに調理していくことで料理が完成します。


それぞれ、特徴があって便利そうです。個人的にはクックフォーミーがいいかなぁとは思ったんですが…


どれも高いんだな…。


どいつもこいつも3万円台なんですよねー。
いつ断念するかわからない自炊のために3万円台の金額はちょっと厳しい。


なぜか値段が落ちてきているアクティフライ


不人気なのか、後継機がでるのか、なぜかはわかりませんが、アクティフライの価格が落ちてきています。

只今おおよそ 15,000円前後。楽天だと時々12,000円で見かける事もあります。

2017年3月後半からガクっと値下がりしたようですが、いったい何が・・・・。

一度落ちた後ジワジワと価格が下がってきているのでもう少し下がりそうな気もしますが、今が買い時なのか、それともこれから消えていく商品なのか…。

更に価格が落ちても「待っておけば」と後悔しそうですし、販売が終わってしまっても「買っておけばよかった」と後悔しそう…。

でも、調べてみても後継機の話題や、販売終了の話題も出てこないので、単純に全体的に値下がりが始まっただけかもしれません。


決して万能ではないアクティフライ


一見万能そうなアクティフライですが、販売開始から期間が経っていることもあって色々とレビューが出そろっています。
否定的な意見で目立つものをいくつかピックアップしてみました。

掃除が面倒
調理器具にはどれも言える事ですが、洗い物が面倒というのはついて回るようです。
フードプロセッサーとか、ミキサーなんかもそうですよね。調理するときは楽でも片付け時の洗浄が面倒という…。

アクティフライで言えば、回っている羽の軸のすき間に入った汚れを取るのが大変なようです。

掃除が面倒というのは、調理器具を使わなくなる原因の一つですよね。

実家に眠っているフードプロセッサやらなにやら、色々な調理器具があるのですが「なんで使わないの?」と聞くと

「一度使うと洗うの面倒なのよね。そしてまたしまうのも面倒なのよ」

と言われるのが大半です。


野菜がパサパサになる
温風調理なので、野菜などは水分が飛ばされてパサパサになったりするようです。
投入する順番などに気を付けなければいけないようです。


汁物系はあまり得意ではない模様
これも温風調理ゆえの問題。
フライパン自体が熱くなるわけではないため、水分が飛ばされやすいようです。

ただ、レシピにも「ビーフストロガノフ」がありますし、煮込みモードも存在するので全くダメというわけではないようです。

現物は結構大きめ
ティファールのショップに行って見てきましたが、現物は結構大きめです。
6合焚きの炊飯器よりも一回りか二回りほど大きい感じ。

ちなみにクックフォーミーはさらにデカいです。


買えない価格ではないだけに試してみたい気もする


非常に気になるアクティフライですが、前述の通り、価格が落ちてきています。

この価格なら買えなくはないんですが、果たして継続して使い続けられるのか…。

サイズがサイズだけに、使わなくなったら、ただのでっかいオブジェです。

一度しまってしまったら二度と出てこないであろうコイツを使いこなすことはできるのか、非常に不安が残ります。

それでも尚気になるアクティフライ。

この買うのか買わないのかでモヤモヤした状態がいつまで続くかはわかりませんが、多分いずれ買うことになるでしょう。買ったらまた報告します。

そうしたら、「男の料理」カテゴリの連載が始まるかもしれませんね。

画像:ティファール「アクティフライ」 | 調理家電 | CLUB T-fal

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする