スムースエッグマイクロホイップの効果をレビューしてみた

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今回はずいぶん前に購入してちょっと試したっきりでほったらかしだったらスムースエッグマイクロホイップのレビューをしてみたいと思います。

スムースエッグマイクロホイップとは




SOFT99 ( ソフト99 ) コーティング剤 スムースエッグ マイクロホイップ 00519 [HTRC2.1]
スムースエッグシリーズはいくつかあり、直近で言うとスムースエッグハイドロフラッシュが新しい部類に入りますが、このスムースエッグマイクロホイップは、「水なし拭くだけ」のコーティング剤。1本で中型車3台分使用できます。

車に施工してみる

dscn0794 それでは早速車に施工してみたいと思います。写真がやたら暗いですね…。
一緒にマイクロファイバータオルも入ってきましたが、普通のマイクロファイバータオルともちょっと違うような…。なんでしょう。マイクロファイバータオルが汚れをひっかけるように編み込んであるとしたら、この付属のタオルはもっとサラサラとした感じと言えばいいのでしょうか。

で、スムースエッグマイクロホイップは水なし洗車をうたう製品なのです





例によって「水なし拭くだけ」と言われても、やはり砂埃でボディーに傷がつくのは嫌なので、一度洗車します。

洗車したボディーにスムースエッグマイクロホイップを吹きかけてみます。

dscn0796

モコモコとした泡が出てきました。


泡の感じですが、同様に泡で出てくるムースワンと比較すると若干荒い感じです。弾力感もムースワンのほうが弾力があります。

dscn0797 施工後はこんな感じに仕上がりました。写真は晴天時の写真なのできれいには見えます。見えますが、若干傷の隠蔽具合が弱いような…。


パネルで実験してみる



次にパネル実験です。

imag4640 右半分だけスムースエッグマイクロホイップを施工してみました。

やはり若干薄い感じがします。

imag4643 次に先ほども名前が出てきたムースワンを左側に施工してみます。比較すると一目瞭然。ムースワンのほうが傷を隠蔽して黒々とした感じに仕上がっています。

泡の比較


ちょっとここで泡の比較をしてみたいと思います。

imag4639 こっちがスムースエッグマイクロホイップ

imag4641 こっちがムースワンです。

いかがでしょうか。ムースワンのほうがフワフワしているようにみえませんか?

これは缶の大きさなどによる、エアゾールの勢いのせいもあるのかも知れませんが、ムースワンのほうが「シュワーーー!!!」っと泡が出てくるのに対し、スムースエッグマイクロホイップは「ジョジョジョジョジョ」といった感じに出てきます。
この辺の違いが泡の細かさの違いとして出ているのかもしれません。


総評


以上、スムースエッグマイクロホイップを使ってみましたが、正直、比較対象として挙げたムースワンのほうがよかったというのが素直な感想です。
最近マイクロホイップの方はどこも値下げされていて1000円くらいで購入できるのですが、ムースワンも同等の価格で購入ができるので、同じように泡系のものとして比較した場合はムースワンに軍配が上がります。

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