フッ素系のコーティング剤を比較してみた

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IMAG3094 今回は手持ちのフッ素系コーティング剤、ウイルソンのフッ素テクノコート、ソフト99のミラーシャイン、AQUADROP COATING FACTORYのアクアドロップミラーポリマーを比較してみたいと思います。

最近結構なペースで更新をしていたので、そろそろネタ切れ気味…。
いや、コーティング剤は世の中にゴマンとあります。ネタも豊富です。でも書けない理由があります。

正直なことを言いましょう。

財布の中身がヤバい(笑)

毎度ネタのためにせっせと「これを試そう」「あれを試そう」とお買い物をしていたら、みるみる財布の中身が減っていきまして…。これが個人ブログの限界か…。少し更新頻度が落ちるかもしれませんが、私は元気ですので誰も心配なんぞしないかと思いますがご心配なさらずに…。

と、いうわけでですね

今回はお財布にも優しい「手持ちのコーティング剤で比較実験」を行ってみたいと思います。

フッ素系コーティング剤の比較

以上のような経緯がありまして、今回はフッ素系比較です。
直近で購入したのは、ウイルソンのフッ素テクノコートと、ソフト99のミラーシャイン。AQUADROP COATING FACTORYのアクアドロップミラーポリマーは昨年購入して試してみました。

ここ数年はガラス系、ケイ素系なんてのが流行りのイメージですがフッ素系は大分前からあった気がします。多分私がブリスを知ったころ(ブリスネオもブリスXもなかった頃)には既に何らかのフッ素系コーティングはあったと思います。

ちなみにそれぞれのレビュー記事は以前に書いてますので下記を参照してください。

ウイルソンの「フッ素テクノコート」の効果を試してみた
[鏡艶] ミラーシャインの効果と比較実験をしてみた
AQUADROP GLASS COAT LIGHTと AQUADROP MIRROR POLYMERを施工してみた

フッ素系は色々な製品の謳い文句的に「汚れに強い」という感じなんですが、フッ素自体の性質としてそうなのかな?ソフト99び「スピード&バリア」っていうフッ素系の製品もありましたよねたしか。もう売ってないのかな?

パネル実験をしてみる

IMAG3096 それでは実験開始です。パネルを区切って施工してみます。

アクアドロップミラーポリマー
IMAG3097 こいつの液体が一番白いですね。このパネルのこのスペースには若干多すぎる量が出てしまいました。

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あらー凄いこと

久しぶりにこんなに黒々としたパネルを見た気がします。テラテラですね。最近は簡易系のコーティング剤の比較が多かったので、この明らかな変化が出るパターンは久しぶりです。パネルは黒々としていますが、このテカテカになるぶんだけ車に施工するときにはムラになりやすいという感じだったと記憶しています。それにさえ気を付ければかなりいいのかな。

フッ素テクノコート
IMAG3099 次にフッ素テクノコートです。これは一度乾燥作業が必要になるため、手順としては少しだけ一手間かかります。
前回のテストのときは芳しくはなかったんですが、アクアドロップミラーポリマーと比較したらどうなるか…。

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うーん、少しばかり色は変わっているようですが、そこまで大きな変化はないかなぁ。

ミラーシャイン
IMAG3103 最後にミラーシャインです。

これが一番最近購入したものになりますね。というかフッ素テクノコートと比べたくて購入したものです。

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施工後。これもイマイチ変化がわからないなぁ。

マスキングテープをはがしてみます。

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まぁそれぞれそれなりに変化はあるようですね。フッ素テクノコートとミラーシャインは前回と若干結果が違うような。パネルの状態の違いでしょうか。…と考えると下地処理って大事なんだろうなと思わされます。
ダントツだったのはアクアドロップミラーポリマーでした。

あとは、このパネルの防汚性能やら耐久性の比較やらしたいんですが、どうしようかな。
また軒先にでも置いて暫く放置してみたいと思います。

以上、フッ素系コーティング剤の比較でした!