シャインポリッシュでワックスがけをしてみた

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シャインポリッシュ
数年前にコンパウンドがけや、キイロビンを使っての窓のゴシゴシが何とか楽にならないかと購入し、少し使ったっきり埃をかぶっていたシャインポリッシュを今回久しぶりにひっぱり出してみました。

当時、4,000円くらいで買った記憶があるんですが、今はずいぶん安くなっていますね。


シャインポリッシュを使ってみる

IMAG2851
さて、早速シャインポリッシュを使ってみます。一緒に写っているのはCCワックスプラスですが、実際に使ったのはこちら。
IMAG2733 以前「カーシャンプーと台所用洗剤を比較してみた」の記事にて出てきた「WILLSON鏡面WAXハンネリ ダーク&メタリック車用」です。(CCワックスプラスのレビューは後日別途掲載します)

普段は電源が確保できるところでやるんですが、今回は近所の洗車場での洗車後に使用したので電源がありません。
シガーソケットから給電できるタイプのシャインポリッシュもあるようなのですが、私がかったものは電源コンセントから電気を取るものだったので、こちらを使用しました。

IMAG2866 120Wまで使用可能なインバータです。モーター駆動する製品なのでスマホの充電程度などの低電力のインバータを使うと恐らく内部のヒューズが飛んで使えなくなることもあるのでご注意ください。

製品の内容物は、ポリッシャー本体と塗り伸ばしようのパッドが2枚、拭き上げ用のパッドが1枚です。
IMAG2883 別売りのバフのセットもあります。

IMAG2855 専用のバフなんですが、カバー状になっていて、これをかぶせて使用します。

IMAG2857 ワックスを伸ばします。
ワックスの缶にダイレクトにバフ部分をつけることはサイズ的に無理なので、付属のスポンジを使って塗装面に一旦塗るか、もしくはヘラなどを使って掬い取ったものをバフにつけるかしないといけません。

使ってみての感想としては

楽だなぁ~

手で一生懸命ヌリヌリしてたのは何だったんだってくらい早く終わります。
ちなみにポリッシャーと名前がついていますが、ワックサーといった方が適当かなという使用感。

そして更なる恩恵を感じたのが拭き上げ。

マジで楽!!

固形ワックス、ハンネリワックスを使用した方ならわかるかと思いますが、乾いたワックスはある程度生乾きの状態であっても、拭き取りは塗るときよりも数段重くなるんですよね。
これが、拭き上げようのバフを使ってみると、本当に楽。ラクチンすぎてニヤついてしまいました。怪しいですね私。

IMAG2858 ボンネットだけ終わらせてみました。

ただし、拭き上げ用のバフは車体全体でやるには若干足りないんですよね。後半になるとふき取ったワックスが溜まっていって全然取れなくなります。私は予備のパッドを買ったんですが、これ、毛足の長いマイクロファイバータオルをのっけて、上からシャインポリッシュをかけてやればよかったんですね。

シャインポリッシュ
————–
MFタオル
————–
塗装面

みたいな感じです(写真撮ってくりゃよかった…)。

シャインポリッシュの感想とまとめ

シャインポリッシュを一通り使った上での感想等まとめますと

とにかく楽

これにつきますね。まぁ簡易コーティング等で済ませる場合はコレの出番は全くないんですけど、固形、ハンネリのワックスを使っている場合はシャインポリッシュあると格段に楽になります。

メリット
・作業性が格段に楽になる
・思った以上に駆動音は静か
・電源ケーブルがやたら長いので結構取り回しがきく
・ダブルアクションなので失敗しづらい

注意点とデメリット
・ヘッドが大きいので手作業が必要になる場所は結構ある
・研磨として使うには弱め。過度な期待はできない。
・というか研磨したいならシングルアクションのを買ったらいいと思う
・簡易コーティング派には無用
・専用バフが必要

といった感じでしょうか。専用バフについては買い足していくには若干割高かなぁってのと、普通のバフ使えたらなぁってのがあったんですが、これについて色々調べてみると、シャインポリッシュを改造して通常のスポンジバフをマジックテープで取り付けられるように改造している方もいるようです。賢いやり方ですね。ただしこれをやると専用のバフが使えなくなりかねないので、自分は付属のバフと追加で買ったバフがボロボロになるまではこのままで行こうと思います。

以上、シャインポリッシュのレビューでした。

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