SO-02GことXperia Z3 Compactをrootを維持しながらAndroid5.0にしてみた

Android

以前、Xperia A4のファームを使いZ3 CompactをAndroid5.0で使っていましたが
Z3Compact用のアップデートがあったため、Z3Compactのファームに戻してみました。

手順は以前導入したrootを維持したままA4化と全く同じになります。

手順
1.XperiFirmを使用してFTFに必要なデータをダウンロード
XperiFirmを起動して左のリストからXperiaA4を選びます。
選択すると、モデルが表示されますので、「SO-02G」を選択します。
真ん中のリストにファームウェアのバージョンが表示されるため、「23.1.B.1.160」を確認して選択します。
通常は、最新のバージョンのみ表示されるはずです。
右のリストに表示されている項目を選択して「download」を選択します。
ファイル容量が大きいので少し時間はかかります。

2.Flashtoolと使用してFTFファイルを生成する
Flashtoolを起動して、Tools -> Bundles -> Create と進め、1で保存したファイルのフォルダを選択します。
左のリストに表示された項目を全て選択して、右の項目に移動します。
BrandingやVersionを入力して「Create」を押します。
数分ほどでFTFファイルが作成されます。

3.Preroot.zipを作成する
PRFCreator.exeを起動し「FTF File」に2で作成したFTFファイルを選択します。
「SuperSU.Zip」にはダウンロードしておいたSuperSU.Zipを選択します。
※これを選択しておかないとRootを維持したままアップデートが出来ません。
IncludeはKernelだけにチェックを入れます。
設定をした後、Createを押します。
処理が完了すると、「flashable.zip」が作成されますので「Preroot.zip」としておきます。

4.作成したPreroot.Zipをリカバリーツールから焼く
再起動をして、リカバリーツールを起動します。
リカバリーツールより3で作成したpreroot.zipをインストールします。

インストール後、一応cashをwipeしておきます。

5.無事に起動することを祈る
最初の起動ではアップグレード作業や、アプリのARTへの変更等で結構時間がかかります。

6.Android5.0を楽しむ!
3.でSuperSUも同梱しているので、rootも維持してくれています。

Xposedを使いたい場合は、「Xperia A4化したXperia Z3 CommpactにXposedを導入してみた」を参考に
手順5の前に実行すると一石二鳥です。

A4と比較するとファームのバージョンが上がっているため、サクサク感が増しているように思います。
ただ、それ以外の機能などでは違いが全く分かりません。
Z3Cのファームだけが新しいかと思ったら、A4にもこのバージョンのアップデートが配信されているため、Z3CとA4の違いは外装だけになってしまいました。

やはりroot化となりますので、今回も毎度おなじみではありますが

root化、ファームの焼き直し等の作業については常に

「自己責任で」

お願いします!

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