プレストコートを買ってみた

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 35

IMAG2433edit
以前、「Willsonの「PSコート艶タイプ」を使ってみた」のコメント欄にておすすめを頂いたプレストコート。コメントをいただいてから期間が空いてしまいましたが、やっとこ購入して実験を行ったのでご報告させて頂こうかと思います。

今回購入したのはコチラのお試し用のプレストコート。

中身は説明書と、スポンジと、プレストコート15mlです。

是非試してみてくれという事での購入ですが、15mlで1500円弱。結構いい値段です。100mlで7,840 円。数あるコーティングの中では結構高価な部類に入るコーティング剤になります。

実験

IMAG2435 では早速比較をしてみたいと思います。

今回の比較対象は以前購入したアクアドロップコートライトと、ニュービームを購入したときに一緒についてきたa-na(エーナ)にしてみようかと思います。

え?理由?

うーん

色が似てるから…

うん、ダメなのはわかります。コーティング剤を作った側からしたら、そんな理由で比較されたらたまったもんじゃないですよね!

ちなみに各種の特徴としては

プレストコート
・ガラス系コーティング剤
・無機SiO2入り
・紫外線カット
・次第に疎水性になる
・高耐久
・イオンクリーナーの働きで塗装を傷めず水垢を落とす

a-na
・ニュービーム施工後のメンテナンス剤
・ガラス質の表面光沢を整える作用がある
・夜虫や水滴跡などを取り除ける
・簡易コーティングにもなる

アクアドロップ グラスコートライト
・超撥水
・ケイ素 ガラスコーティング剤
※現在は着色料不添加の乳白色になっているようです

といった感じでa-naだけ若干特性が違います。
個人的にはアクアドロップ グラスコートライトを施工したときに撥水と光沢は過去の実験でも中々良かったのでお勧めできるものではありますが、果たして今回のプレストコートとの比較でどのような結果になるのか…。

IMAG2436 毎度おなじみ実験パネルを用意します。

IMAG2437 施工前の時点でこんな感じ。今回も2000番の耐水ペーパーでゴリゴリと傷をつけてあります。

IMAG2438 まずは真ん中のプレストコートだけ施工してみます。吹きかけての一発目の感想は、そうですね…「ザ・石油」といった感想。石油系のツンとした香りがします。これが汚れ落としの成分なんでしょうか?
で、パネルに施工した結果、いかがでしょうか?傷が目立たなくなって色が濃くなっていますね。
でも・・・個人的にはもっと濃い感じに変色してもらいたいかなぁ…。

IMAG2441 他の2つも施工してみました。今のところ一番左のa-naが濃い感じになっています。個人的にはこれが一番意外。a-naってそんなによかったっけ?と思ったんですがそういえばa-na単体では特に細かくテストしたりとかはしてなかったんですよね。意外な発見。残量はほぼ満タンで残っているのでチョイチョイ使ってみようかなぁ。

IMAG2442 アクアドロップ グラスコートライトの方も中々調子がいいですね。ぬら~っとした感じはさすがです。

IMAG2443 マスキングテープをはがしてみます。一番色が濃くなっているのがa-na、次にアクアドロップ グラスコートライト、その次にプレストコートといった感じです。

ん~・・・

製品として違うとはいえ、アクアドロップ グラスコートライトは100mlで¥1,620、a-naはニュービームのオマケ…。それに対して15mlで¥1,500弱となると少し悩みどころ。あとは耐久性、施工性、防汚性能、重ね塗りといった色々な条件でパネル実験だけでは見えない違いもあるんでしょうけど、一発目の実験結果としては微妙なところ・・・。



IMAG2453 最後にパネルをきれいにしておきたいと思います。


IMAG2455 ずあぁ!っとね。まぁ乾燥時間も定着のための時間もソコソコですからあっさり落ちますよね。

楽天などのレビューコメントを見ると絶賛しているものも結構ありますし、水垢落とし効果もあるようです。本格的に光沢が出てくるまで数日という記述もHPにありますし、1回の実験だけでは判断できないのかもしれません。機会があれば重ね塗りや、数日放置してみるなどして経過観察をしてみようかと思います。

以上、プレストコートのレビューでした。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする