パープルマジックでホイールの汚れを落としてみる

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アルミホイール クリーン&コート・マグナショット 車を購入した時からずっと気になっていたホイールの汚れ。時折念入りに掃除するもどうしても落ちないザラザラした鉄粉を今回はホイールクリーナーを使って落としてみることにしました。

今回購入したのはコチラ
IMAG2161 カーメイト アルミホイール クリーン&コート・マグナショット
有名なパープルマジックのコーティング付加版といった商品ですね。

それにしても何だこのぼや~っとした写真は

レンズが曇っているのか非常にぼやけた写真になってしまいました。すみません…

気を取り直してこのアルミホイール クリーン&コート・マグナショット(以下面倒なのでパープルマジックで統一します)。
ホイールについた鉄粉を化学反応を用いて除去するというもの。鉄粉に反応して紫色の液体がドローっと出てくるようになります。
正直、毎度の洗車でホイールまわりの隙間に手が入らないので、一緒についてくるブラシがほしくて買ったんですが、ブラシだけ別売りであるんですね…。


ま、後悔しても仕方ない。早速使ってみようと思います。
IMAG2162 対象はコチラ。良いカンジに汚れてますね。これで1週間しかのってないんですから本当に外国車ってやつは良く汚れるものですね。

IMAG2163 はじめに前回の洗車から1週間経過したホイールに水をかけて、ざっくりとだけ汚れを流した状態でパープルマジックを吹きかけてみることにします。
水のせいでパープルマジックの成分が希釈されてしまうかもしれませんが、まぁ細かいことは気にしない。

さぁ!よくあるサンプル画像のような紫色のおどろおどろしい液体がドローーーーーっと・・・
IMAG2164
ならない…。

黒ずんだ、若干紫色の液体が垂れてきました。汚すぎるのかな?

IMAG2165 次に付属のブラシとの合わせ技でゴシゴシやってみます。


IMAG2167 一見きれいになったようにみえるんですが


IMAG2166 やっぱり残っているこの黒いぶつぶつ。これが取れないんですよね。手で触ってもよくわかるくらいザックザクにホイールに刺さって(こびりついて)います。

これを落とすにはどうしたらよいものか。

ネットで検索してみると「サンストライク」とかいう製品がでてくるんですが、特殊な酸の力で溶かして落とす製品のようです。

なるほど。酸か。

酸…酸…

!?


サンポール!!!

そう。トイレの黄ばみによく効くサンポールですね。調べてみるとちらほらとサンポールでホイールのブレーキダストを落としている記事が出てきます。どうやら効く模様。

これはちょっと試してみる価値がありそうですね。
実験したらご報告しますね。

追記:実験しました
サンポールでホイールの鉄粉は落ちるのか試してみた

さらに追記
後日、ド○・○ホーテに行ってみたところ、売上本数がやたら増えた記念商品として2本セットで900円の、コーティング無しのパープルマジックがあったので購入してみました。

それをホイールにかけてみたところ・・・

IMAG2299
なにこれ…

ドン引きするくらいの紫色。見事に反応して紫色になりました。
この後トラップ粘土をかけたらホイールがツルツルに。サンポールにしてもパープルマジックにしても合わせ技でトラップ粘土をかけてあげると良いようです。
ただし、細かな傷は入るようなのでそこは注意が必要ですね。

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