Pressyの設定方法をまとめてみた

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DSC_0011
初期の開発段階で出資者を募っていたPressyがやっと届いたので
早速設定してみることにしました。

Pressyとは

先日、レビューしたHello Klickの元祖ともいうべき物がこのプレッシー。
スマホのイヤホンジャックに挿して給電、ボタンを押すとアプリがクリックした回数に応じて割り当てたアプリを起動してくれるというもの。

公式サイトはコチラ
http://get.pressybutton.com/

詳しくは過去の記事でご紹介していますが、これ以外に海外版の方にも出資しまして、そのPressyがやっとこ届いたので早速設定してみようと思います。

Pressyの設定方法

今回使用する端末は「HTC J ONE(HTL22)」です。

まず届いたPressyがコチラ。
DSC_0009 パッケージは簡素ですね。

空けてみます。
DSC_0010
DSC_0011 中にはホルダーと、それにおさめられたPressyが入っています。
ついでに手順が書いてあります。
この箱は捨てないでとっておいた方がいいのかな?
手順を見ると、まずはアプリをダウンロードしなさいという事のようです。

1.アプリのダウンロード
パッケージに書いてあるQRコードを読み取るとGooglePlayに飛ばされます。
Pressy自体がいろいろ制御するので、ダウンロードする際にはありとあらゆる権限を求められます。

アプリ自体のファイルサイズは6MB程度なのですぐ終わります。

2.アプリを起動して初期設定
ダウンロードが完了したら
アプリを起動します。

手順1.「Activation(認証)」
一番最初に認証作業が必要になります。
1-Pressyアクティベーション
「Activation code」と書いてあります。
先程のパッケージに書いてある認証用のQRコードを読み取りなさいという事ですので「Let’s go!」をタップしてカメラを起動します。

自動的にQRコードの読み取りモードになりますので、パッケージのシールのQRコードを読み取りましょう。

手順2.「Insert Pressy(Pressyを挿入)」
2-Pressy挿入
「Please insert Pressy to the headphone jack」つまりPressyをヘッドホンジャックに差し込みなさい。って事ですね。

ヘッドホンジャックにPressyを差し込みます。

差し込むとこんな感じです。
DSC_0016
DSC_0013
DSC_0015 少しばかり浮くなぁ。
元々が平らではないので仕方ありませんが…。

Pressyを差し込むと、画面上には

「今挿し込まれたのはPressy?それともヘッドフォン?」

と聞かれますので、Pressyを選択してあげます。

手順3.「Practice clicking(クリックのテスト)」
3-Pressyクリックのテスト
というわけで1回だけPressyのボタンをクリックします。
これで一通り終わりです。

手順4.「Tutorial(チュートリアル)」
4-Pressyチュートリアル開始
ここから先はチュートリアルになります。

[Tap here to add a new action]
Screenshot_2014-08-07-13-09-52
新しいアクションを追加したいときはこの「+」をタップします。

[Fore example,taggling your flashlight]
Screenshot_2014-08-07-13-09-56
フラッシュライトを設定したければフラッシュライトのアイコンを選択。

[Open the trigger list]
Screenshot_2014-08-07-13-10-12
トリガーを選択します。

[Let’s go for one short press]
Screenshot_2014-08-07-13-10-21
短いシングルクリックにフラッシュライトを割り当てます。

[Tap here and you’re done]
Screenshot_2014-08-07-13-10-25
チェックマークをタップして完了です。

[Now swipe the Action right to open edit options]
Screenshot_2014-08-07-13-10-37
設定したアクションを右にスワイプしてやるとオプションが設定できます。

[Here you can pause or delete the action. Swipe left to close]
Screenshot_2014-08-07-13-11-01
ゴミ箱のマークで削除 「||」のマークで削除せずに一時停止ができます。左にスワイプするとオプションメニューが閉じます。

これで基本的な設定は完了です。

長押しの設定方法

これで終わりかと思いきや、このままですと、1~3クリックまでしかアクションが登録できません。
Pressyを長押しした際のアクションを設定したい場合は、画面右上のココから、「Settings」へ進みます。
Screenshot_2014-08-07-19-10-15
恐らく最初の段階で「Enable long press」のチェックが外れているともいますので、チェックを入れましょう。
Screenshot_2014-08-07-19-10-26
すると、こんな画面になります。
Screenshot_2014-08-07-19-10-32
何やらデフォルトのアプリの設定の都合上これをやってやらないと長押し機能が使えないようです。
「Go」をタップすると、起動確認がでますので、常時Pressyを選ぶようにしてあげると、項目が消えていきます。

私の画面では2つでしたが、もっと多い人はいるんでしょうか。

で、長押しの許可が完了するとこの通り。
Screenshot_2014-08-07-19-10-52
アクションの選択時に長押しも含めた沢山のクリック方法が選択できるようになります。
長押しのダブルクリックとかもあります。

コツは、「長押し~~~~離す!長押し~~~~~」って感じなんですがわかりますかね(笑)

とりあえず、長押しも開放してPressyが本当に使えるようになりました。

ボタンを押してから反応までにワンテンポ遅れる感じはありますが、通常の起動の操作と比べればまぁマシかなと思われます。アプリによっては通常の起動手順を踏んだ方が早い場合もあるかもしれません。

ちなみに、ロック画面を設定している人は画面が消えていてもPressyを有効にする「Activate when screen is off」にチェックが入っていたとしても、ロック画面手前で止まてしまうようですので、そこだけは注意です。ロック画面をスキップしてくれたらありがたいのになぁ…とおもいましたが、スキップしてしまったらロック画面の意味ないですね(笑)

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