iOSとAndroidのシェアの実態

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 35

Android Developers
世界ではiOSのシェアが弱くAndroidに切り替わりつつあると言われていますが、
実際の所はどうなんえしょう。
アメリカのCult of Androidの情報を元に見るととても分かりやすい状況になっています。

worldmap Here’s How The iOS vs. Android War Is Playing Out Globally By Luke Dormehl


地図を見た限りでは緑色が多く、Androidが優勢なような気がしますが、
大体は、途上国やまだまだ裕福とは言えない国々でAndroidがシェアを取っています。

対するiOSはというと、アップルのお膝元のアメリカはもちろん、
日本やオーストラリア、イギリス、ドイツイタリアなどの
西側諸国でAndroidよりもシェアを獲得しているのが分かります。
これは、経済的にも裕福な国ではiPhoneが有利だと分かります。

全世界でAndroidのシェアが半分以上あると言っても、
実際は途上国などでは、iPhoneを持ちたいが
高いので安い普及機があるAnddoidに人気があるという事のようです。

経済的に余裕がある所では、Androidでは無くiPhoneを選択するという面白いデータです。
シェアがあっても売上げに繋がるのはAndroidよりもiPhoneと言う事でしょうか。
それもあって、アプリのリリースはiPhoneが優先させるケースが多いのでしょうか。
それともiPhoneは「iOSに対応させればいいから」ってだけの話でしょうかね(笑)
Androidでもバージョンが違いますし、さらにいろんな機種もありますしね。

ひとまず、結果だけ見るとAndroidが有利なのですが、蓋を開けてみると影響力があるのはiPhoneという見え方のする統計。
これは面白いですね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする