ドコモの新プラン「カケホーダイ&パケあえる」ってもしかしてお得なのでは?

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新料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」  料金・割引  NTTドコモ
1人での運用は値上げでは無いかという意見が多いドコモの新プランですが、実際に試算して見たら「どうやらそこまで高くないらしい」という事が分かったのでプランを変更してみました。

ちょっと試算してみる

今までは、タイプXi にねん + xiパケホーダイ フラット とオプション諸々で月々サポートが差し引かれ 6,400円/月 程度かかっていました。そこに通話料がかかり、30分も通話すると 7,000円 を超えてしまいます。

カケホーダイ&パケあえる の新プランではどのようになるのか。

カケホーダイプラン + データMパック へ変更し、月々サポートなどが差し引かれると6,700円/月 程度になりました。

これだけ見ると月々の支払いは増え、確かにただの値上げのように感じられます。
ですが、実際のところ、6,700円/月よりも多く請求が来ないので、支払いが安定する事が利点となります。

データMパックにしたことにより、データ上限が5GBになりますが、xiパケホーダイ フラットも7GBまで使っていないような方は新プランへの変更を検討する価値があります。

xiパケホーダイ ライト でも余っているという方は、カケホーダイプラン + データSパック に変更すれば、月々500円程度の負担増で通話し放題になります。docomoの利用が15年以上の場合は、むしろ新プランの方が安くなります。

しっかり計算してみると新プランはそこまで高いということは無く、現行プランに500円程度の追加で通話し放題になるというありがたいプランに思えます。
ただし、これはドコモのを長期間使用している事を前提に考えられており、MNP等で行ったり来たりしている人はあまり得をしないというプランのような気がします。

まぁMNPの方々は大量のキャッシュバックなどでうまい汁をすすっていたわけで、その尻ぬぐいとして既存ユーザーに負担を強いていた構造がようやく解消に向かっていっているのでしょう。

au も ソフトバンクも 通話定額プランを提供する様ですが、docomoと同じような形になるのかどうか…。
特に au が既存ユーザーに優しいプランを準備してくれるかが気になります。

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