POBox Plus をXperia Z1fに導入してみた

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xperia z1f

POBox Plusとは

POBox PlusとはXperia Z2に搭載されているPoboxの新しいバージョンです。
POBoxは初めから入っているIMEとしては好評かなもので重くもなく予測変換精度が高く、モバイル入力に適しています。

その最新版となるPOBox Plusが某掲示板でXperia GXの改造に力を注いでいる154氏によって移植されました。

Z1fの完成度が高いのでroot化をしても広告を削除する程度してかやることがなかったのですが、そこに久々のシステムアプリの差し替えという面白い燃料がやってきてくれました。

ダウンロードは以下から行えます。
154氏には感謝感謝です。

ソニーストックROM用
https://www.mediafire.com/?wjcsuy9dt8jum5w

カスタムROM用
https://www.mediafire.com/?gd7xx3z7xqcceo1


インストールの仕方


1.ダウンロードしたファイルをSDなり内部ストレージなりに保存
2.ClockWorksModなどのリカバリーを起動
3.1で保存したzipファイルを適応


変更点


さて、なにが変わったのか。

キーボード上にツールバーと呼ばれるエリアが追加
ここから、入力方法の切替えや設定などへワンクリックでアクセス出来るようになっています。
正直1度設定すると、後は変更しないので入力方法の切替えなどは常に表示されなくて構いません。むしろ邪魔です。

変換結果がタブ表示に
今までは予測変換が表示され、通常変換を選ぶ場合は予測候補の右上に出ていた小さいボタンを押すことで通常変換となっていましたがPOBox Plusでは、変換候補の上部に「予測」、「変換」、「英数カナ」というタブで切り替えられるようになりました。
特に今まではカナ変換などは変換候補の最後の方に出ていたのでスクロールが大変でしたが
これによりカナ変換が捗ります。

確定のやり直しが可能に
一度変換を行なった文字で間違った変換をして締まった場合、今までは一度消していましたが、再変換機能が実装され事により確定のやり直しが可能になりました。
変換を行なったあとに変換エリアに戻すボタンが表示されます。
これにより、先ほど確定した文字の再変換を行えるようになりました。

拡張機能へのアクセスが不便に
今までは、長押しで拡張機能(マッシュルーム)にワンアクションでアクセス出来ましたが、POBox Plusでは拡張機能へのショートカットがなくなっています。
追加されたツールバーに自由に追加できる設定などがあれば良かったのですが、それすらありません。これは改悪ですね。

オンライン変換が廃止
オンライン変換がなくなりました。
Google日本語入力のように、変換をネット上に行なうことで、内部では変換が苦手な流行語などへの対応が出来てたのですが、POBox Plusではそれが出来なくなっています。
まぁ、ソニーのオンライン変換サーバーは良く落ちていて使えないという状態でしたのであまり使っていないのですが…。

上記のような形で、便利になった所と不便になった所で半々くらいです。
ですが、やはり新しいものは楽しいですね。

Z1fに4.4.2が来るとしたら一緒にPOBox Plusも来るのかどうか・・・。
POBox5搭載モデルでAndroid4.0へアップデートされたときにPOBox6.0にならなかった所を考えればきっと搭載されないのでしょうか・・・

そもそも4.4.2が来るのかもあやしいですしね・・・

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