au の2014年夏モデルが発表!今回の見どころは?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 35

au 2014 Summer
auの2014年夏モデルが発表されました。
スマホは6機種、タブレットが2機種発売される予定です。

今回発表された新機種


各機種の発売日は下記の通り。

isai FL (LGL24) 7月下旬
Xperia ZL2 (SOL25) 5月下旬
GALAXY S5 (SCL23) 5月15日
AQUOS SERIE (SHL25) 6月下旬
URBANO (L03) 7月上旬
TORQUE (G01) 8月上旬

HTCのHTC One(M8)ベースの端末モデルと思ったのですが発表会には姿がありませんでした。

プレゼン中に「さらに、もうひとつ NEXT “Jシリーズ” HTC 乞うご期待」というスライドがあったため、別に発表されるのかもしれませんね。

端末が間に合わなかったのか…、はたまたM8を強化したモデルの噂がありますので、それをベースにした端末なのか。

見どころ

今回の見所はキャリアアグリケーションとWiMAX 2+ではないでしょうか。

WiMAX 2+
WiMAX 2+はLTEが出る間での繋ぎとして搭載されていたWiMAXを進化させた規格です。
WiMAXの時は別途500円の追加料金が発生していて、あまり理容価値はなかったのですが、今回はWiMAX 2+を利用する場合は「無料」で提供されます。

WiMAX系の魅力は何と言っても速度制限が無いことです。
LTE等は月7GB通信を行なうと速度制限に引っかかりますがWiMAX系はその心配はありません。

WiMAX 2+の電波が入るところでは無料のためLTEを使うよりWiMAX 2+を積極的に使うのが良いでしょうね。

キャリアアグリケーション
また、キャリアアグリケーションという技術を使いLTEの速度も速くなります。
キャリアアグリケーションとは一言で言うと、LTEの回線をまとめる事により速度を速くするというイメージ。1つの回線より2つの回線を使うと2倍の速度が出るような形になります。

以前auが開発したリンクアグリケーションのLTE版でしょう。
リンクアグリケーションは3GやLTE等の回線とWifiの回線を使い速度を早くするという技術でしたが…。
そういえばこの技術はどうなってしまったのか。

これらは今回発表されたモデル(TORQUE以外)で利用可能です。

今回の発表は魅力的な端末がある、というわけでもなく、凄いプランがあるというわけでもありませんでした。
が、キャリアアグリケーション や WiMAX 2+ などユーザーに快適に使ってもらおうという心意気が感じられる発表でした。

注目機種

スペック上頭一つとびぬけてるのがISAI FL。画面解像度がフルHD以上なんですが、スマホの画面でここまで必要なのかってくらいの解像度です。ついでにハイレゾ対応。前回のISAI同様に早々に投げ売り状態になるのか否か。
次点でXperia ZL2でしょうか。これはもう安心安定のソニーモバイル。

あと気になるのが京セラのTORQUE。完全にGzOneですね。
なぜ京セラなのか…。まぁカシオが撤退したからなんでしょうけど。
そしてなぜコレ系のスマホはゴツさの悪い方ばかり採用するのか。
完全にタガメなんですけど!

やるならこれくらいやってほしいです。

これ、iPhoneケースなんだぜ・・・?

というわけでauの夏モデルでしたが、来週はドコモの2014年夏モデルの発表がありますがどのような内容になるか、そちらも楽しみです。
ソフトバンクは・・・「もう発表会やる必要がないのでは?」と言って今回はやらないようです。
確かにiPhone以外売るモノもなければ、ドコモの様にインパクトのあるプランも発表できない状況なのであれば無理に発表会をする必要もないですね。

ソース:au 2014 Summer 最新技術「LTE-Advanced (CA)」と「WiMAX 2+」をダブル搭載した次世代スマホやタブレット、全8機種が登場|KDDI

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする