IEの脆弱性が対応されたけどXPユーザーは今以上に危険になる可能性もあるよ!

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IEの脆弱性が発見され、「IE使うな」の大騒ぎの昨今ですが、
マイクロソフトがXPまで対象に入れた更新プログラムの配布を行いました。

CNN.co.jp : マイクロソフト、IEの脆弱性を修正 ウィンドウズXPも対象

さて、これで安心しているXPユーザーもいるかと思われます。



今後さらにXPは危険になる

という点を覚えておいていただきたい。

なんせ、

XPの脆弱性はマイクロソフトが教えてくれる

という事になりかねないので。

どーゆーことかというと、現在サポートされているVISTA,7,8でWindows Updateなどで
セキュリティー更新パッチが配布されたとします。もちろんXPは対象外です。

このセキュリティー更新で「どこにどのような穴があったのか」ががわかります。
もちろんVISTA,7,8はこの穴がふさがれますが、XPについては更新されないので穴は開いたまま。

MS「ここにでっかい穴を見つけたからふさいだよ!(でも実はXPにも同じ穴あいてるよ)」

というようなもの。
サポートの切れたOSがいかに危険かご理解いただけているでしょうか。

もうこれはMSの回し者だとか、そういったレベルのお話ではないので
XPユーザーの方は『本当に』買い換えをした方がいいと思いますよ。

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