硬化系コーティング剤のニュービームを施工してみた

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newbeam104

硬化系コーティング剤のニュービーム

昨年購入して実験したニュービームですが、先日ついに施工しました。

ニュービームについてはショップの方の説明をご覧ください。
このショップの掲載写真はズルいですよねー。
こんなにヌルヌルテカテカになるなら思わず手も出ちゃいます。

で、私はアクアドロップもニュービームも買ってしまったので
先にアクアドロップを施工して、様子をうかがっていたわけです。

で、冬を越え、融雪剤をかぶり、寒さに耐えかねてヘタった私により
洗車機にぶち込まれ、撥水効果も何もかも一段落ついてしまった車。

IMAG1178
この車にニュービームを施工していみようと思います。

一応12月段階でアクアドロップを施工
その後、ボンネットだけニュービームを1回だけ施工してあります。
冬の間、洗車機に入れたことはあっても、一応気を使って乗っていただけあって、
遠目にはまぁきれいに見えますが…

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IMAG1182

ちらほらと小さな傷が目立ちます。
これが目立たなくなれば良いのですが…。

施工方法

施工方法は製品のページを見てもらえばOKだとは思いますが

1.洗車
2.ふき取り
3.スプーンで瓶の中身をかき混ぜる
4.スポンジに塗る
5.ボディーに塗り伸ばす
6.乾燥させる(60分~120分)
7.荒拭き
8.磨き上げ

といった流れ。施工の途中経過に関しては端折ります。
※というか写真を撮り忘れました

施工後

IMAG1185

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IMAG1192

IMAG1195

確かにいい感じにヌルヌルのテッカテカになりました。

まさにゴキブリのよう(笑)

手触りはサラサラのスベスベといった感じで、素晴らしい仕上がりとなりました。

ただ…

いろいろとメンドくせぇこれ

総合評価

仕上がりは文句なしのツルツルボディー。
サイトにも書いてある通り「陶器のような質感」になります。

ただし、欠点が無いわけでもありません。

施工ムラがすごくて、付属のエーナを使って落としました。
さらに、やたらめったらカスがでるんですよね。乾く前の段階で。
これがモールの隙間に入ると超やっかい。爪楊枝でホジホジしないといけません。
あとは乾燥時間が長い。

手間と時間のかかるカーワックスといった感じ。
硬化系だから仕方ないとはいえ、これは結構手間です。
施工する場合は、気合と時間が必要になります。

その点を踏まえて考えると、次回の購入は微妙かなと。

ちなみにですが
この3時間後、みぞれが降りました。
なんで洗車すると天気が崩れるんでしょうね…。

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