不死鳥は灰の中からよみがえる!あの悪夢が再び!?

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グルーポンがおせちをプレゼントするそうです。

http://www.groupon.jp/event-osechi-index

グルーポンとおせちと言ったら3年前のあのスカスカおせち事件ですね。

クーポンビジネスにトドメを指したと言っても過言ではない大事件でした。
その後の地震でうやむやになってしまいましたが・・・。

そのグルーポンが、5段重ねのおせちのプレゼントを行なうそうです。

感謝の意を込めて(?)5名様にプレゼントと・・・
感謝の意を込めるなら、あのおせちを買った人にサプライズで送ってみたらいいのではと思いますが
送られた方は激昂するでしょうね。
今回は、有名料理人が手がけるおせちみたいなので、例のおせちと違いキチンとしたものは届くでしょうね。

ただ、今はやりの産地偽装もとい誤表記はやってくる可能性はあります。
今流行りですし(笑)
写真を見ると伊勢エビが入っていますがこれはロブスターになるんでしょうか。
肉類は成型肉になるんでしょうか。まぁサイコロステーキ大好きですけどね私は。

「あの」グルーポンですから何を行なってもおかしくはありません。

いや、逆にいい方向に偽装してくれたらそれはそれで凄い。
肉類各種有名どころの霜降りお肉。エビは最高級伊勢海老。
ついでになぜかキャビアとかフォアグラとかトリュフとかもふんだんに入ってきたり…

なんてことはないでしょうね。
今回はかなり真っ当な内容(いや、当たり前だけど)となるでしょう。
そして、3年たつのにいまだにぶり返されるという事は、信頼回復というのはとても難しいという事ですかね。
まぁ私が「粘着体質のしつこいヤツ」なのかもしれませんけど(笑)

ちなみにクーポンビジネスについてですが、私は特に批判的な意見は持っていません。
あれの諸悪の根源は多分

クーポンを取ってくる営業

これがちゃんと店舗側に説明していないことが原因だと思うんですよね。

よく目にするのが「予約が取れない」とか「店の対応が悪い」とか「お得感が薄い」とか。

これの根本的な原因が「店がクーポンの本質を理解していないこと」さらにいえば
営業がクーポンを出すことの本質を説明していないこと」だと思うんですよ。
営業された事ないっすけどね(笑)

店舗の対応が悪いのは、サービスに対して顧客単価が低いからでしょう。
ついでに先払いで既に金を払っているにもかかわらず、扱いが悪い(と聞きます)。

こういった対応になるのは

クーポン=お店儲かる

という説明しかしてないからじゃないのかな。

クーポン=宣伝コスト

だから。

リピーター掴まないと元とれないでしょ。そこで儲けだそうとして陳腐な内容にしたり、
対応を雑にしたらそりゃ客も不満いっぱいですよと。

そんでクーポンのために払ったコスト分だけ金かかってお店も不満いっぱいと。

ホッ○ペッパーにクーポン出して、「ホッ○ペッパー見た!といった方に○○サービス!」
なんて書いておきながら、「ホッ○ペッパー見た!」といった客に
「なんだよお前見たのかようぜーな」って言ってるようなもん。

さらにタチが悪いことに客はそこで「じゃぁ帰るよ!」と言えないところ。
なんせクーポン既に買ってるんだから。
負の連鎖ですね。

ここを理解した上でクーポン提供してるお店はちゃんとしたお店という事にもなりますね。
あとはまぁクーポン使ってお店行ったときの扱いで、
普段、そのお店が客をどう見ているかという指針にもなりますね(笑)

画像:New Year’s Osechi / Joi

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