本日ボジョレーが解禁!例のキャッチはどうなるの?

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さて、本日ボジョレーが解禁となります。
みなさん、ボジョレー飲みますか?私は飲みます。
とりあえずイベントとして。どんちゃん騒ぎする口実みたいになってますね。

まぁ口当たりがどうとか、酸味がとか
ウンチクは一切語りませんが(笑)
だって、アレでしょ?結局はボジョレーってその年のワインが
その後どうなるかを見るためのワインなんでしょ?

漬物でいったら浅漬けみたいなもんでしょ?

つまりは深みとかコクとかはないんだろうと思うんですが、
わかる人が飲んだらわかるんでしょうか。ワタシにゃさっぱりわかりません(笑)

で、毎年まぁよく考えたもんだと思わせるボジョレーのキャッチコピーがありますが
今年はどのようになるのでしょう。

昨年の2012年が不作だったという事もあり、
2011年でこの流れも終わりそうな感じでしたが
一応今年のキャッチコピーは何なのか調べてみました。

ちなみに過去の有名なキャッチコピーはこの通り。

95年「ここ数年で一番出来が良い」
96年「10年に1度の逸品」
97年「1976年以来の品質」
98年「10年に1度の当たり年」
99年「品質は昨年より良い」
00年「出来は上々で申し分の無い仕上がり」
01年「ここ10年で最高」
02年「過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄え」「1995年以来の出来」
03年「100年に1度の出来」「近年にない良い出来」
04年「香りが強く中々の出来栄え」
05年「ここ数年で最高」
06年「昨年同様良い出来栄え」
07年「柔らかく果実味が豊かで上質な味わい」
08年「豊かな果実味と程よい酸味が調和した味」
09年 「過去50年でも素晴らしい出来」
10年 「1950年以降最高の出来といわれた2009年と同等の出来」
11年「近年の当たり年である2009年に匹敵する出来」
12年「ボジョレー史上最悪の不作」「よく熟すことができて健全」「供給量が逼迫することが心配される」

といった感じ。

そして肝心の2013年は

「小粒だが味の濃いブドウが収穫できた」

とか

「風味豊かで素晴らしい出来!」

なんだつまらん。

いや、今日解禁ですし、もしかしたら何か凄いのがまだ出てくるかもしれない!

画像:beaujolais nouveau 2008 / kobakou

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