急激なアクセス減少への対処 その1 原因を調べる

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Nose dive  gray_um
Nose dive / gray_um

今月、なぜか当ブログのアクセスが激減し始めました。
その原因究明のために現在行っていることをまとめてみようと思います。

※現在進行中なので、随時記事にて報告していこうと思います。

検索クエリ数の激減

1028ウェブマスター

まず、原因が何なのかわからないのが最大の問題点。
アクセスが少しずつ落ちてるなーとおもってウェブマスターツールを見てみたら
「検索クエリ」の数が激減しています。

Google八分!?

かと思ったんですが、検索しても表示されるのでどうやら
完全にGoogle八分にされたわけではない模様。

直近1ヶ月でやったこと

・Wordpressテンプレートの変更
・ページの高速化のためにCSSなどを改造
・「WP Social Bookmarking Light」の導入
・「Wordfence Security」の導入
・「SEO Friendly Images」の導入
・サイドバーのアーカイブの削除

こんなところでしょうか。サイドバーのアーカイブの削除については
「月間アーカイブなどはYahooのSEO的にはあまりよろしくない」
との記事を発見したため、試しに消してみた形です。

考えられる原因

・Googleによるペナルティ
・SEO的にまずいことをやった
・Googleが再インデックス中のための一時的なアクセス減少
・検索アルゴリズムの変化による正しい当サイトの評価
・ペンギンアップデート 2.1の影響

以上のどれかに当てはまりそうな感じです。
一時的なものであればありがたいのですが、果たしてどうなんでしょう。

ウェブマスターツールの項目をチェック


クロールの統計情報
クロールの統計情報
ここで怪しげな項目を発見。
一度、ページダウンロード時間が大幅に増加している日があります。
これはページ速度を上げようとして入れたプラグインのせいで、
読み込むべきCSSが404になっているのを気付かずに放置した結果によるもの。
404で読み込めない場合、Wordpressが自動的に404ページを出力してくれるわけですが、
そのせいでトラフィック量が増加。中々ページが表示されない状態が続いていました。
てっきりサイトが重いのはキャッシュ系のプラグインを切ったせいだと思ってたんですが…。
タイミング的には影響がありそうな項目です。

インデックスステータス
インデックスステータス
20日から27日の間にインデックスへの登録がまったく行われていない。
というか真っ当にクロールされていない?

コンテンツキーワード
5. bookmark
6. line
7. bookmarks
9. はてな
10. エントリー
11. ブックマーク

おかしなキーワード群を発見。「WP Social Bookmarking Light」で追加された
ボタンに入ってる単語のようです。確かに各記事のヘッダとフッタに
それぞれ入っていればキーワードとして重要度が上がってしまうかもしれません。

構造化データ
構造化データ
構造化データが突然激増してます。
なんでだ?というか構造化データってなんなんだ。
これは検索の結果に表示される項目のデザインをするためのものって解釈であってるんですかね。
不思議な突然の増加。テンプレートを変えたからなのかな?

クロールエラー
特にクロールエラー自体は出ていない模様。


対策

というわけで一通り項目をチェックしてできる限りの対策をしてみようと思います。

ページの高速化
以前の記事でページの高速化を図ったので、これが良い影響を出してくれないかとちょっと期待。

プラグインの停止
「WP Social Bookmarking Light」をとりあえず停止しました。
余計なキーワードを拾われても困るので…。
ついでにレンダリングも若干遅くなってユーザーのストレスも増えかねないので
まずは一度停止。

robots.txtの見直し
特に問題はないかと思うんですが一応。

あまりできることはなさそうだなぁ。
でも動き的にはペナルティをくらったような動きにも見えます。
ウェブマスターツール上ではメッセージはありませんが…。

とりあえず、まだやれることはありそう。随時見つけ次第対応していきます。

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