ソニーの新フラグシップ機 Xperia Z1 が発表!今回のXperiaはすごいぞ!

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Xperia Z1

ソニーが次期フラグシップ機に当たる Xperia Z1 を発表しました。

この機種は世界中でバカ売れしたXperia Zの後継機となり、
ソニーグループ内の技術を集めた様な端末となっています。

スペックは以下の通りです。

OS Android 4.2
サイズ 144 x 74 x 8.5mm、質量170g
ディスプレイ 5インチ 1,920×1,080ピクセル(TRILUMINOSディスプレイ、X-Realityエンジン)
CPU Snapdragon 800 2.2GHzクアッドコア
GPU Adreno 330
メモリ RAM 2GB、内蔵ストレージ16GB
外部ストレージ microSD/microSDHC/microSDXC(最大64GB)
リアカメラ 2,070万画素(1/2.3型Exmor RS、シングルLEDフラッシュ、BIONZ画像処理チップ、F2.0 27mm Gレンズ)
フロントカメラ 200万画素CMOS
バッテリー 3,000mAh
センサー 加速度、ライト、近接、デジタルコンパス、ジャイロ、GPS/GLONASS
カラー ブラック、ホワイト、パープル
SIMMicro SIM
ディスプレイはXperia Z Ultraで採用された
TRILUMINOSディスプレイ」の5インチ版を搭載しています。
また、ブラビアエンジンの後継にあたるX-Realityエンジンもしっかり搭載してきています。

特に、今回の変更点で目を見張るのはカメラの強化。
HTC J Oneがスマホカメラの中で一歩先を行っているような感じでしたが、
それに待ったを掛けるようなスペックとなっています。

まずは画素数。

2,070万画素です。

普通のデジカメ以上の画素数となっています。
画素数がいくら多くてもスマホのカメラではセンサーが小さいからノイズのりまくりで汚いと思われがちですが、

今回のXperia Z1は違います。

イメージセンサーが1/2.3型というスマホでは考えられないサイズのセンサーを使用しています。
これは、現在のサイバーショットと同じサイズとなります。

画素数が多くて、さらにセンサーも大きくしたXperia Z1に死角はありませんね。

もうこの時点で結構期待できるのですが、そこにソニーのαシリーズなどに搭載されている、BIONZチップまで搭載しています。これにより、無駄なノイズを取り除いたりしてさらにキレイな絵が作られます。

ちなみにこのBIONZの読み方は「ビオンズ」と読むのが正解のようです。

ただし、カメラはレンズが命!といっても過言ではないほどレンズが重要なポジションを占めているんですが、スマホのレンズは透過率の高いアクリルなどを使用しているため、ガラスを使っているデジカメにはどうしても画質は落ちます。
その点Xperia Z1は、大人気のαシリーズのレンズでも使用されているGレンズを採用しています。

Xperia Z1は、センサー、画像処理エンジン、レンズとカメラを構成する心臓部がソニーのカメラ部門の技術を盛り込んだ出来となっています。贅沢ですね。

ソニーエリクソンからソニーになった時、他のメーカーがソニーのカメラ機能に追いつくのは数年かかるとソニー自身が言っていましたが、このXperia Z1がその「追いつくの起点になる」端末になるのでしょう。
恐らく他社も追随してくるようにはなるでしょうが、数年かかるんじゃないかと予想しています。

気になる発売キャリアですが、ドコモとauで発売される予定となっています。
次の端末発表会で正式にお目見えするのではないかと思います。

ちなみに、これを小さくした端末、Honami miniと呼ばれているものも登場予定です。
小さくなるとこのカメラを搭載できるのかどうか不安が残りますが、そこは搭載されると期待して待ちましょう。

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