デザインはフェラーリ!?ヤンマーのトラクターがカッコイイ!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 35

ヤンマー

ヤンマーが発表した新型トラクターの試作機。コチラがちょっとかっこよすぎます。
トラクターと言ったら、泥臭いイメージがぬぐえない感じがするんですが、今回のヤンマー製品は一味違います。

それがコチラ。
yamma-1

かっけーーーーー!

yamma-2

yamma-3

yamma-4

yamma-5

yamma-6

というわけで、コチラはイタリアの高級車メーカーのフェラーリなどで設計をした経験のある工業デザイナーの奥山清行氏を迎えて開発したものだそうです。
しかも2015年には量産モデルを開発し、国内市場に投入ってな話です。

で、カッコイイトラクターと言ったら、カウンタックで有名なランボルギーニ製のトラクターがあります。
lamb1

こちらもカッコイイ。

これに迫る勢いですね。

でも

トラクターって言ったらクボタだろうがぁぁぁーーーー!!!!

というのが持論。まぁこれは所有者や地域で結構分かれると思いますけどね。

・クボタ派
・ヤンマー派
・イセキ派

大きく分けるとこの辺。
私の実家は農家ですけど、全てクボタ製品です。

ちなみにクボタのトラクターはこんな感じ。
kubota

これぞトラクターって感じのトラクターですね。
でもここ数年でデザインが洗練されてきてる感じがします。

ちなみに、この「トラクター」ですが、例えばこのモデル。
クボタ Grandom α
90馬力~135馬力で

8,134,500円~12,717,600円します(笑)

たけぇのよ農機具。ついでに本体だけじゃなくていろいろオプション必要ですし。
これはグレードの高いモデルでして、安いやつもあるんですが、15馬力程度で130万円します…。
これを車で換算しますと・・・・

[BMW]エクステリア・ビュー-M3クーぺ(E92M)
BMWのM3が420馬力。1000万ほどなんで、これとか買えちゃいますね(笑)

「農家は金持ち」という幻想を抱いているアナタ。確かに金持ちの農家はいますけど、ほぼ逆です。

農家は高い農機具買わないといけないからカネがない!!

ソース:スポーツカー意識したトラクター ヤンマーが試作機

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする