[ひどいニュース] 添乗員「頑張って帰ってきてください」 英ヒースロー空港に男性置き去り

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 35

Left Behind

添乗員付きの欧州ツアー旅行で英国のヒースロー空港に置き去りにされ、精神的苦痛を受けたとして、仙台市若林区の50代男性が4日までに、ツアーを計画した大手旅行会社阪急交通社(大阪市)に慰謝料など計40万円の損害賠償を求める訴えを仙台地裁に起こした。

— 以下一部抜粋 —

訴えによると、ツアーには男性ら26人が参加。ことし1月、スペインやポルトガルを訪れ、ヒースロー空港で帰国手続きを取った。テロ警戒で手荷物検査が厳しく、男性と女性添乗員、女性客の計3人が無作為で選ばれ、再検査を受けた。
添乗員と女性客は先に再検査を終え、搭乗ゲートに移動。添乗員は男性が遅れる旨をゲートの係員に知らせた後、係員の指示で成田空港行きの航空機に移った。男性も再検査を済ませてゲートに駆け付けたが、出発に間に合わなかった。
添乗員は携帯電話で男性に

「飛び立つので(男性は)もう乗れない。頑張って帰ってきてください」

と伝えたという。
男性は現地の旅行代理店を通じてホテルを予約。英語があまり話せないため道案内などのガイドを依頼し、ホテルに1泊し、別の航空機で帰国した。宿泊費やガイド代は自分で負担したという。

以上
ソース:河北新報

ひどい話ですねw

見知らぬ土地で 「 んじゃ、がんばって! 」とかw

そりゃ裁判も起こしたくなりますねw

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする