ステルスマーケティングの見分け方 | ステマ(ステルスマーケティング)について考えてみる その2

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前回に引き続き、ステルスマーケティングについてです。

今回はその2 『ステルスマーケティングの見分け方』です


まぁ見分け方は簡単だと思うんです。

例えば、某価格サイトや、某飲食店レビューサイト。

ここで、「ウマい!安い!店員の質もいい!!最高!!」

こんな事書いてあったら怪しくてしょうがないですよね。

それよりも、

「○○はいいんだけど、○○がイマイチでしたね。まぁ概ね満足です」

この辺がまぁ信頼がおける感じ。

ちなみに自分が一番ちゃんと読むのは否定的な内容です。

と言ってもこれも鵜呑みにはしません。
ライバル企業が意図的に否定的なコメントを書いている可能性もあるからです。
話半分程度に「こんな欠点(故障)がある場合もある」位で見るわけです。
なんせ、Web上のコメントは極端な例が殆どですから。

よく考えてみて下さい。

普通、ふと買った商品、ふと立ち寄った飲食店に対して
わざわざコメントを寄せますか?

私は書きません。書く人のほとんどは

・感動する程良かった。
・あまりに酷い対応を受けた
・あまりに酷い商品だった
・期待はずれだった
・レビューを書いたら○○プレゼントと書いてあった

動機はこのくらいじゃないですか?
(レビューを書く事自体が好きでやってる方もいるでしょうけど。)

と考えると良い意見も悪い意見もかなり極端な例なわけです。

何件かの高評価のレビューと低評価のレビューをそれぞれ見て、
その中間くらいが真実に一番近い所と考えるのが妥当じゃないでしょうか?

さて、次回は第3回

日常に潜む本当のステルスマーケティングです

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