ステマ(ステルスマーケティング)について考えてみる その1 ステルスマーケティングとは?

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少し前に、

「ステマ騒動」の矛先はゲハブログへ:ゲハブログ最大手「はちま起稿」が謝罪文を掲載、管理人交代へ (1/3)
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1201/16/news145.html

この辺が発端で「ステルスマーケティング」という言葉が一気に広まりました。

まぁ簡単に言うと、『知らないうちに宣伝されて、のせられて買っていました』

ユーザー参加型のレビューサイトのコメントに凄くいい事が書いてあったから、
それを買ってみた。



実はそのコメントは宣伝企業が書いたコメントでした

これがステマってやつです。

自分としてはこのやり方には反対しません。
っていうか、宣伝する側の努力の一つではないかと思います。

むしろ、有象無象のサイトが乱立し、偏った内容の記事等が氾濫するネット上で
何の警戒も無しに全て鵜呑みにしてしまう側にも問題があると思うんですよね。
(勿論『ダマす』行為自体はダメですよ?)

かつて2ちゃんねる管理人だったひろゆきさんが、

『嘘を嘘と見抜けないと(掲示板を使うのは)難しい』



と言っていました
いや、まさにその通りだと思うんですよね。

自分でまず情報を精査する。

これをしない人があまりにも多いと思うんです。

これってちょっと見れば気づける事だと思うんですよ。

次回はこのステマの見分け方(自己流)について書きたいと思います。

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